« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »

2020年7月

2020.07.29

ササグモ(ササグモ科)

庭のオランダハッカにササグモがとまっていました。よく見るときれいです。足の毛が目立ちます。

Sasagumo

| | コメント (0)

2020.07.26

キヅタ(ウコギ科)

公園でキヅタに花が咲いていました。キヅタの花期は秋のようですが・・・うーん、エイヤッと、まぁいいか!花弁5、雄しべ5。

Kiduta   Kiduta2

Hedera rhombea (Miq.) Bean

| | コメント (0)

2020.07.24

コウヤワラビ(コウヤワラビ科)

堤防の土手でコウヤワラビがたくさん生えていました。葉は二形です。胞子葉は秋にでます。春にこの場所で見かけないのでなくなったのかと思っていましたが、良かった良かった!!コウヤは発見地が和歌山県の高野山であることによるらしいです。

Kouyawarabi   Kouya2_20200724202801

Onoclea sensibilis L. var. interrupta Maxim.
sensibilis  感じやすい

 

| | コメント (0)

2020.07.21

アメリカネナシカズラ(ヒルガオ科)

河川敷でアメリカネナシカズラが生えていました。つるは黄色。花柱2。雄しべ5は花冠からつきでます。

America_20200721204901    America2_20200721204901

Cuscuta campestris Yuncker
Cuscuta ネナシカズラ属。 kassyein(絡み付く)に由来。

| | コメント (0)

2020.07.18

ショウジョウソウモドキ(トウダイグサ科)

河川公園で珍しい植物が生えてたということで見に行きました。ショウジョウソウモドキということでした。北アメリカ~アルゼンチンにかけての熱帯地域原産。

Syou2   Syou3

茎の上部に葉が集まって苞状となり、中心部に杯状花序をつけます。果実は三角形、成熟すると下垂します。苞葉は部分的に白色~赤紫色に染まることが多いです。

Syoujyousoumodoki   Syou4

Euphorbia heterophylla L.

| | コメント (0)

2020.07.16

ノラニンジン(セリ科)

淀川の土手でところどころでノラニンジンが咲いていました。西アジア~地中海地域原産。野菜のニンジンの野生種。葉は2~3回深く羽状に裂けます。

Nora_20200716143901   Nora2_20200716143901

茎の頂に複散形花序をだし、白色の小さな花を密生します。花序の基部に糸状に細裂した苞があります。花弁の落ちたあとの姿もきれいです。

Nora3Nora5 Nora4

Daucus carota L. subsp. carota

 

 

 

| | コメント (2)

2020.07.14

ヒメガマ(ガマ科)

川の中にたくさんヒメガマが出ていました。上部の雄花穂と下部の雌花穂の間が離れて、軸が裸出しています。

Himegama   Hime2_20200714203601

Typha domingensis Pers.

| | コメント (0)

2020.07.12

ハウチワカエデ(カエデ科)

植物園でハウチワカエデに実ができていました。分果はほぼ水平~鈍頭に開き、軟毛があります。

Hautiwa2       Hautiwa

Acer japonicum Thunb.

| | コメント (0)

2020.07.10

フユボダイジュ(シナノキ科)

植物園でフユボダイジュの実がついていました。落葉高木。高さ30mに達します。葉や花はハーブとして用いられるほか茶の代用品としても使われています。

Fuyu_20200710205901  Fuyu2

総包葉に枝があります。  葉裏、側脈基部に淡褐色の軟毛が密生します。

Fuyu3     Fuyu4

Tilia cordata Mill.

 

| | コメント (0)

2020.07.06

ヒメヒオウギズイセン(アヤメ科)

近所の空き地でヒメヒオウギズイセンが咲いていました。ヨーロッパでヒオウギズイセントヒメトウショウブとの交雑によってつくられた園芸植物といわれ、明治中期に渡来。花は穂になって咲き、朱赤色。内外の花被はほぼ同形、下方は合生して筒になります。

Hime_20200706181201   Himw2

雄しべ3、雌しべ1。雌しべの先は3裂。

Hime3_20200706181201

Crocosmia x crocosmiiflora (Lemoine) N.E.Br.

Crocosmia  クロコスミア属。crokos(サフラン)+osme(匂い)

 

| | コメント (0)

2020.07.05

ヘラノキ(シナノキ科)

植物園で花をたくさんつけている木がありました。何かと見に行くとあたりにいい香が漂っています。

Heranoki  Hera2  Hera4

総包葉は無柄。萼片5、花弁5、雄しべ多数花弁より著しく短いです。

Hera3

Tilia kiusiana Makino et Shiras.

| | コメント (0)

2020.07.04

ギンバイカ(フトモモ科)

近所でギンバイカが咲いていました。地中海沿岸から南西ヨーロッパ原産の常緑低木。別名ギンコウバイ。葉は光沢がある楕円形。全縁で強い香があります。

Ginbaika

花は白花で梅花状、雄しべ多数。

Gin2

Myrtus communis L.

| | コメント (0)

2020.07.03

ムクロジ(ムクロジ科)

植物園でパタパタと音がしています。何かと思って見るとムクロジの花が落ちてきていました。雌雄同株。円錐花序をだし黄緑色の小さな花を多数つけます。雄花。花弁、萼片は4~5。雄しべ8~10。花糸の下半分に軟毛があります。

Mukuroji3

よく見ると果実も落ちていました。果皮は袋状で半透明な飴色です。果皮はサポニンを含み、コップに水と果皮を入れてふると泡立ちます。核は黒くて固いです。羽根つきの球や数珠に使われました。

Mukuroji    Mukuroji4

Sapindus mukorossi Gaertn.

 

 

| | コメント (0)

2020.07.02

イソノキ(クロウメモドキ科)

団地の公園でイソノキの花が咲いていました。枝の上部の葉腋に集散花序を出します。黄緑色の小さな花をつけます。

Isonoki   Isonoki2

花弁5、萼片5。萼片は直立し、花弁は萼片より小さいです。

Isonoki3

Frangula crenata (Siebold et Zucc.) Miq.

| | コメント (0)

« 2020年6月 | トップページ | 2020年8月 »