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2019年11月

2019.11.30

ヌカボシクリハラン(ウラボシ科)

ヌカボシはソーラスの様子が小さく(糠星)たくさんあることによります。ソーラスは円形で散在。包膜はつけません。

Nukabosi2   Nukabosi

Neocheiropteris ningpoensis (Baker) Bosman

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2019.11.27

シンエダウチホングウシダ(ホングウシダ科)

シンは新しい種類という意味によります。エダウチは数対の羽辺を持つことによります。

ソーラスは線形でつながってつきます。

Sinedauti

Lindsaea orbiculata (Lam.) Mett. ex Kuhn var. commixta (Tagawa) K.U.Kramer



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2019.11.26

アマミシダ(イワデンダ科)

すっきりした美しいシダです。
アマミは発見地が奄美大島ということから。

Amami

Diplazium amamianum Tagawa

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2019.11.25

ホコザキベニシダ(オシダ科)

奄美の林道でよく見かけました。ホコザキは葉身の先が急に狭くなり、全体として鉾先形になることによります。

Hoko   Hoko2

Dryopteris koidzumiana Tagawa

 

 

 

 

 

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2019.11.24

カツモウイノデ(オシダ科)

カツモウは葉柄下部の鱗片の色が褐色であることによります。

Katumou  奄美

Ctenitis subglandulosa (Hance) Ching

 

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2019.11.23

ツルホラゴケ(コケシノブ科)

林内にツルホラゴケがでていました2007年2月奄美)。ツルは根茎が長くはうことによります。

Turuhora3   Turuhora2   Turuhora

Vandenboschia auriculata (Blume) Copel.

 

 

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2019.11.22

ヤクカナワラビ(オシダ科)

葉身はかたい紙質、はっきりした頂羽辺があります。屋久島で見いだされたカナワラビ。

Yaku3

ソーラスは小羽辺の辺縁寄りにつきます。

Yaku2

Arachniodes yakusimensis (H.Itô) Nakaike

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2019.11.19

サンカクホングウシダ(ホングウシダ科)

側羽辺の小頂羽辺は他の小羽辺より大きく狭三角形~三角状披針形、頂羽辺も三角状で上部の羽辺よりも大きいです。

Sankaku

Lindsaea javanensis Blume

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2019.11.17

コウモリシダ(ヒメシダ科)

コウモリシダは大きな頂羽辺と1対の側羽辺からなります。

Koumori_20191117162601

Thelypteris triphylla (Sw.) K.Iwats.

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2019.11.16

オオアマクサシダ(イノモトソウ科)

前に撮った奄美の写真を見てみようと思います。

アマクサシダよりもやや大きく側羽辺の前側は裂片はなく全縁です。

Ooamakusa

Pteris semipinnata L.

 

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2019.11.15

キイロスズメ(スズメガ科)

庭のナガイモに丸々した褐色型のキイロスズメがいました。

白斑状の小さな眼状紋と湾曲する短い尾角が特徴です。

Kiiro   Kiiro2

 

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2019.11.14

ハゴロモルコウソウ(ヒルガオ科)

ルコウソウとマルバルコウソウの交配種のハゴロモルコウソウの萼はどんなだったのかと気になって画像を探してみました。別名モミジルコウソウ。

Hagoromo    Hagoromo2

萼片の先が少し針状にでています。

葉はハゴロモという名前らしくきれいな形です。

Hagoromo3_20191114223901

Ipomoea x multifida (Raf.) Shinners

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2019.11.13

ルコウソウ(ヒルガオ科)

空き地をよく見るとルコウソウもでていました。

Rukou

葉は長楕円形で中肋まで線状に深裂します。星形の深紅色または白色の花をつけます。萼片5

Rukou2

マルバルコウソウの萼片の先は急に細くなってつき出します。

Maruba_20191113214701

Ipomoea quamoclit L.

 

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2019.11.11

マルバルコウソウ(ヒルガオ科)

近所の更地になった土地に何が出てくるのかしらと思っているとたくさんのマルバルコウソウがでてきました。

Maruba2_20191111200401 

花冠はロート形、上から見ると5角形,朱赤色。雄しべ5、雌しべ1。

Maruba_20191111200401    Maruba3

Quamoclit coccinea (L.) Moench

coccinea  深紅色の

 

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2019.11.10

ツワブキ(キク科)

庭のツワブキがきれいです。

Tuwabuki

頭花は中心部に両性の筒状花が多数集まり、まわりには雌性の舌状花が一列に並びます。

Tuwabuki2

総苞は筒形、総苞片は一列に並びます。  Tuwabuki3

Farfugium japonicum (L.) Kitam.

Farfugium ツワブキ属、フキタンポポの古名に由来

 

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2019.11.09

クジャクフモトシダ(コバノイシカグマ科)

路傍にクジャクフモトシダが生えていました。クジャクは羽辺の深裂する様子を孔雀の尾の形に似ていることへの連想によります。

イシカグマとフモトシダの雑種です。

Kujyaku_20191109202701   Kujyaku2_20191109202701

ソーラス   Kujyaku3

Microlepia x bipinnata (Makino) Shimura

bipinnata 2回羽状の

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2019.11.06

ハイニシキソウ(トウダイグサ科)

団地でハイニシキソウが紅葉していました。熱帯アメリカ原産。

Hainisikisou 葉の下面は無毛です。

果実の稜上のみに白毛があります。

Hainisikisou2

Chamaesyce prostrata (Aiton) Small

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2019.11.03

タチバナモドキ(バラ科)

タチバナモドキの実がついていました。別名ホソバトキワサンザシ。中国原産。

Tatibana3

梨果は偏球形です。葉の裏面には白色の綿毛が密生します。

Tatibana4     

Pyracantha angustifolia (Franch.) C.K.Schneid.

angustifolia  狭葉の

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2019.11.02

アメリカアサガオ(ヒルガオ科)

近所の最近できた空き地にアメリカアサガオがでていました。熱帯アメリカ原産。

葉は3~5裂し、頂裂片の基部が深くくびれます。

America

花も咲いていました。

America2    America3

がく裂片の先は外側に反り返ります。

Ipomoea hederacea (L.) Jacq.

Ipomoeaサツマイモ属。ipo(イモ虫)+homoios(似た)

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