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2019年10月

2019.10.31

ミヤコヤブソテツ(オシダ科)

谷道でミヤコヤブソテツがでていました。羽辺は基部から先に向かって滑らかに狭まります。テカリが少ないです。

Miyako2   Miyako

Cyrtomium fortunei J.Sm. var. intermedium Tagawa

 

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2019.10.28

セアカヒラタゴミムシ(オサムシ科)

公園でセアカヒラタゴミムシが走っていました。

胸部は、赤褐色または黒色です。上翅には光沢がありません。

Seaka

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2019.10.26

ヤナギタデ(タデ科)

川べりにヤナギタデが生えていました。葉をかじると辛いです。

Yanagi

果実はレンズ形が多いです。

Yanagi2

Persicaria hydropiper (L.) Delarbre

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2019.10.24

ツルソバ(タデ科)

近所の公園でツルソバの花が咲いていました。

花被は5裂します。

Turusoba   Turu2_20191024213601

Persicaria chinensis (L.) H.Gross

 

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2019.10.22

タコノアシ(タコノアシ科)

植物園でタコノアシが紅葉していました。

Takonoasi

実ができていました。果実は5室、星形、のち裂けて細かい多数の種子をはきます。

Takonoasi2

Penthorum chinense Pursh

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2019.10.21

トカドヘチマ(ウリ科)

トカドヘチマの実がついていました。

Tokado2

ヘチマの近縁種。果実はヘチマよりやや小ぶりで、10本の稜線があり、輪切りにすると10個の角がみえるので「十角糸瓜」の名があります。

インド原産。

Luffa acutangula (L.) Roxb.

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2019.10.20

ミズユキノシタ(アカバナ科)

植物園の水草の植ますでミズユキノシタが葉を広げていました。

Mizu_20191020212101

よく見ると花がついていました。

花被は淡黄緑色をした萼裂辺4個からなり、花弁はありません。

雄しべ4、花柱1。   Mizu2_20191020212101

果実は楕円状球形。   

Mizu3

Ludwigia ovalis Miq.

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2019.10.19

マルバツユクサ(ツユクサ科)

近所でツユクサとマルバツユクサが混生していました。

Marutuyu  花のついてるのがツユクサ、葉縁が波打ってる方がマルバツユクサです。

マルバツユクサの花柄は苞より突出し、苞のふちが合着し漏斗状になります。


Maruba_20191019212101

ツユクサの花柄は苞より突出せず苞のふちは合着しません。

Tuyukusa

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2019.10.18

ミヤギノハギ(マメ科)

ミヤギノハギが咲いていました。枝先は垂れ下がります。

他のハギに比べ派手です。

Miyagino

舟弁は斜上します。がく歯は鋭先頭。

Miyagino2
葉は長楕円形で先はとがります。Miyagino3


Lespedeza thunbergii (DC.) Nakai

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2019.10.16

アキチョウジ(シソ科)

林道でアキチョウジの花が咲いていました

たくさん咲いて淡い紫がきれいです。

和名は秋に丁字形の花をつけることによります。

Aki   Aki2

Isodon longitubus (Miq.) Kudô

 

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2019.10.15

マルバツユクサ(ツユクサ科)

道端にマルバツユクサの花が咲いていました。

葉はツユクサに比べ丸みを帯びます。

Maruba2_20191015230601

花はツユクサより小さく、花弁の色は淡い色です。

包葉は毛が多いです。

Maruba_20191015230601

Commelina benghalensis L.

Commelina ツユクサ属。オランダの植物学者Commelin 3名に由来する属名

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2019.10.14

イタビカズラ(クワ科)

イタビカズラの実がついていると教えていただきました。

Itabikazura

果嚢は球形、枝はごく短いです。Itabi2

葉は両面無毛、下面は帯白色。

Itabi3

Ficus sarmentosa Buch.-Ham. ex Sm. subsp. nipponica (Franch. et Sav.) H.Ohashi

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2019.10.13

オトコエシ(スイカズラ科)

林道でオトコエシの実がついていました。

Otokoesi_20191013201101

小包容は果時に目立って大きくなり、まるい翼に発達します。

葉は裂辺の幅が広いです。

Otokoesi2_20191013201101     Otokoesi3_20191013201101   

Patrinia villosa (Thunb.) Juss.

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2019.10.12

シュウブンソウ(キク科)

林道にシュウブンソウが生えていました。

長い横枝がはり出して暗緑色の葉が2列に互生します。

Syuubunsou_20191012194701

頭花は葉のわきに1個ずつつきます。Shuubunsou2_20191012194701

 

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2019.10.11

チドリノキ(ムクロジ科)

沢沿いのチドリノキにプロペラ型の実がついていました。

Tidorinoki

翼はほぼ直角に開きます。Tidorinoki2

Acer carpinifolium Siebold et Zucc.

 

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2019.10.09

イガホオズキ(ナス科)

谷道でこの葉っぱはなーにと見てみるとトゲトゲの実がついていました。

Iga_20191009194501 Iga2_20191009194501

果実は熟しても緑色で短いとげのあるがくに包まれます。

Physaliastrum echinatum (Yatabe) Makino

 

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2019.10.08

ヤブハギ(マメ科)

谷道にヤブハギがでていました。

Yabuhagi

葉は茎の下方の一部に集まってつきます。

Yabuhagi2  果実  Yabuhagi3

Hylodesmum podocarpum (DC.) H.Ohashi &
R.R.Mill subsp. oxyphyllum (DC.) H.Ohashi & R.R.Mill var.
mandshuricum (Maxim.) H.Ohashi & R.R.Mill

 

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2019.10.07

フジカンゾウ(マメ科)

谷道でフジカンゾウの実がついていました。

Fuji葉は5または7小葉からなります。Fuji2

果実は2~3節よりなり、節のくびれ目は深く、ヌスビトハギより大きいです。

Fuji3

Hylodesmum oldhamii (Oliv.) H.Ohashi & R.R.Mill

 

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2019.10.06

ミヤマタニソバ(タデ科)

渓流畔にミヤマタニソバがでていました(兵庫県)。

葉は三角形です。表面に八の字状の黒斑がでます。

花は花弁がなく、萼は5裂します。

Miyama_20191006190501   Miyama2_20191006190501

Persicaria debilis (Meisn.) H.Gross ex W.T.Lee

 

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2019.10.05

ミゾホオズキ(ハエドクソウ科)

水辺にミゾホオズキが生えていました。

花冠は黄色、5裂します。

Mizo_20191005191701 Mizo2_20191005191701

果実はふくろのような萼に包まれ、萼には5個のひれがあります。

Mizo3_20191005191701

Erythranthe inflata (Miq.) G.L.Nesom

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2019.10.04

サワシバ(カバノキ科)

沢沿いでサワシバに果穂がついていました。

葉状の果包が密生します。

Sawasiba

果包は基部に堅果を一個抱きます。

Sawasiba2     堅果 Sawasiba3

Carpinus cordata Blume

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2019.10.03

コウモリカズラ(ツヅラフジ科)

川沿いの道にコウモリカズラが出ていました。

Koumori

葉のへりが浅く裂け多角形になります。

葉柄は楯状につきます。

Koumori2   Koumori3

Menispermum dauricum DC.

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2019.10.01

ミヤマハハソ(アワブキ科)

川沿いの道でミヤマハハソに実がついていました(兵庫県)。

Miyama_20191001205901

核果。9月~10月に黒く熟します。

Miyama2_20191001205901

Meliosma tenuis Maxim.

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