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2019年5月

2019.05.26

レンゲツツジ(ツツジ科)

駐車場に朱色のきれいなツツジが咲いていました(兵庫県)。

絵合わせでレンゲツツジのようです。別名オニツツジ。

Renge_1

雄しべ5。花糸の下半部には開出する短毛が密生します。

雌しべは雄しべより長く、花柱の下半部に短毛が生え、

子房には長毛が密生します。

                     Renge2_1 

よく見ると裂開した果実もついていました。

Renge3_1 

Rhododendron molle (Blume) G.Don subsp. japonicum (A.Gray) K.Kron

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2019.05.21

ツルナ(ハマミズナ科)

海岸の岩場でツルナの花が咲いていました。

多肉性の多年草です。

Turuna

花には花弁はなく、萼は4~5裂し、内側が黄色で花弁のように見えます。

雄しべ9~16。雌しべ1。

茎や葉は肉質で細かい粒状の突起があります。

Turuna2


Tetragonia tetragonoides (Pall.) Kuntze

tetragonia  四角の

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2019.05.16

アレチノギク(キク科)

春先にロゼットを見ていてアレチノギクのロゼットはどんなのだったかしらと思いました。

ちょうどロゼットっぽい葉つきのアレチノギクが生えていました。

Areti_3        Areti2_1

葉柄の毛はオオアレチノギクより長いです。

Areti3_2

Conyza sumatrensis (Retz.) E.Walker

 

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2019.05.15

ハンカチノキ(ヌマミズキ科)

植物園でハンカチノキの白い総包片が目立っていました。

ワーイ!ハンカチが一杯ぶら下がっている。

花序の基部には白いハンカチのような総包片が2個つきます。

Hankati            Hankati2

下に花が落ちていました。

Hankati3

Davidia involucrata Baill.

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2019.05.14

ニシノオオタネツケバナ(アブラナ科)

谷沿いの道でニシノオオタネツケバナが咲いていました。

オオバタネツケバナより一回り大きいです。お花も大きいです。

Nisi

花弁は白色、雄しべ6個、のうち4個は長いです。

                     Nisi2

下方の葉は長小葉が大きく円形です。

Nisi3

Cardamine dentipetala Matsum. var. longifructa (Ohwi) Hiyama

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2019.05.09

ハナイカダ(ハナイカダ科)

谷道でハナイカダに花がついていました。

Hanaikada

雌雄別株。淡緑色の花をつけます。

雌花はふつう1個つけます。

花弁は卵状三角形です。

雌花の花柱は3~4裂します。

Hana2_3      Hana3_3

Helwingia japonica (Thunb.) F.Dietr.

 

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2019.05.05

ベニドウダン(ツツジ科)

植物園でベニドウダンが咲いていました。朱色の花が可愛いです。

Beni_4

花冠は広鐘形、浅く5裂します。

Beni2_2

Enkianthus cernuus (Siebold et Zucc.) Makino f. rubens (Maxim.) Ohwi

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2019.05.04

タンナサワフタギ(ハイノキ科)

植物園でタンナサワフタギがきれいに咲いていました。タンナは済州島の古名です。

Tanna

花冠は5深裂し、雄しべ多数。花序の柄に毛があります。

Tanna2

 

Symplocos coreana (H.Lév.) Ohwi

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2019.05.01

ツクバネウツギ(スイカズラ科)

団地の公園でツクバネウツギの花がたくさん咲いていました。

Tukubane_2

新枝のさきにふつう2個ずつ花をつけます。

子房は細長く花柄のように見えます。

花冠は漏斗状です。先はやや唇状で上唇2裂、下唇3裂します。

下唇の内側には橙色の網状紋があります。

雄しべ4、花柱1。

萼は5裂します。

Tukubane2

Abelia spathulata Siebold et Zucc. var. spathulata

spathulata  へら形の

 

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