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2019年4月

2019.04.21

ムラサキケマン(ケシ科)

河川敷でムラサキケマンが咲いていました。ケマンは華鬘(
仏前に天井からつるす金銅製の飾り物)で花穂をこれにみたてました。

Murasaki_2

花弁4。
外側の花弁2個は大きく、上下に位置し、上の花弁の後端には距があリ、蜜を蓄えます。

内側の花弁2個は左右に位置し、先端が閉じています。

Murasaki2_1

Corydalis incisa (Thunb.) Pers.


Corydalis  ヤブケマン属。 korydalis(ひばり)に由来。
incisa  鋭浅裂の

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2019.04.18

トゲミノキツネノボタン(キンポウゲ科)

河川敷でトゲミノキツネノボタンがたくさん咲いていました。

ヨーロッパ原産。全体ほぼ無毛です。

Togemi

果実は20個ほどが集まってつき、それぞれは扁平で、先端は

嘴状にやや湾曲し、側面には刺状突起があります。

                  Togemi2

Ranunculus muricatus L.

 

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2019.04.15

ザイフリボク(バラ科)

団地の公園でザイフリボクの花が咲いていました。別名シデザクラ。

平年はあまり花が咲きませんが去年の台風で上にかぶさっていた木がなくなったせいか

たくさん咲いていました。

Zai

花弁5、雄しべ20くらい、花柱5。

Zai2

Amelanchier asiatica (Siebold et Zucc.) Endl. ex Walp.

Amelanchier  ザイフリボク属。 Savoyの土名。

asiatica  アジアの

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2019.04.14

シロバナタンポポ(キク科)

淀川の河川敷でシロバナタンポポがたくさん咲いていました。

Siro_2

総包の外片は大きな角状凸起があり、やや外側にそり返ります。

Siro2_2    果実    Siro3_1       

Taraxacum albidum Dahlst.

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2019.04.13

タムシバ(モクレン科)

植物園でタムシバの花が咲いていました。

もう終わりかけでした。

Tamusiba

外側の花被片3個は小さくて萼状、内側の6個は花弁状です。

雄しべ雌しべは多数、らせん状に花床につきます。

Tamusiba2       Tamusiba3

Magnolia salicifolia (Siebld et Zucc.) Maxim.

 

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2019.04.07

オニノゲシ(キク科)

石垣にオニノゲシがでていました。

ヨーロッパ原産。

Oni2

葉の鋸歯の先は刺になり触ると痛いです。

Oni

Sonchus asper (L.) Hill

 

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2019.04.04

ユウゲショウ(アカバナ科)

ユウゲショウがアスファルトのすき間からでていました。

アメリカ大陸原産の多年草。

Yugesyou2

ロゼットは羽状に裂け、花期まで残っています。

Yugesyou

Oenothera rosea L'Hér. ex Aiton

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