« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018.09.26

カラスビシャク(サトイモ科)

道端でカラスビシャクの花序がでていました(交野)。
花序の付属体は長く糸状にのび、仏炎苞の外にでて直立します。


Karasu

よく見ると葉があちこちにでていました。
葉は3小葉からなります。

Karasu2





Pinellia ternata (Thunb.) Breitenb.

Pinellia ハンゲ属。 イタリアのG.V.Pinelli (1535-1601)への献名。
ternata 3出の

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.20

メハジキ(シソ科)

庭でメハジキの花が咲いていました。

Mehajiki2


花冠は2唇形。下唇は3裂します。雄しべ4で2本は長いです。雌しべ1。
萼裂片は先が鋭く細くなります。

Mehajiki3

近くでメハジキのロゼットが元気に生長しています。

Mehajiki





Leonurus japonicus Houtt.

Leonurus メハジキ属。leon(ライオン)+oura(尾)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.14

ヤマコウバシ(クスノキ科)

ヤマコウバシの実がついていました(交野)。
別名モチギ、ヤマコショウ。
雌雄別株ですが雌株しかなく、雄株なしで結実するそうです。
液果。球形。10~11月に黒く熟します。

Yama

Yama2





Lindera glauca (Siebold et Zucc.) Blume

Lindera クロモジ属。
スウェーデンのJ.LInder(1676-1723)への献名
glauca 帯白色の

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.09

ハッチョウトンボ(トンボ科)

湿地で小型の赤いトンボが飛んでいました。
ハッチョウトンボ(♂)です。

Hattyou


Hattyu2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.09.02

ツチアケビ(ラン科)

山道でツチアケビの赤い実がたくさんぶら下がっていました(宝塚)。
果実は紅色でバナナ状、肉質、下垂します。
和名はこの形をアケビの実とみたてたものです。


Tuti


Tuti2






Cyrtosia septentrionalis (Rchb.f.) Garay

septentrionalis 北の

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »