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2018年3月

2018.03.31

ヤマブキ(バラ科)

団地でヤマブキが咲いていました。

Yamabuki

花弁5、がく片5、雄しべ多数、雌しべ5~8個。

Yamabuki2





Kerria japonica (L.) DC.


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2018.03.28

シデコブシ(モクレン科)

団地を散歩しているとシデコブシが咲いていました。別名ヒメコブシ。
花被片が細くヒメコブシという名に納得です。

Side


花被片は14個ついてました。

Side2

Side3






Magnolia stellata (Siebold et Zucc.) Maxim.

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2018.03.26

コバノサンタンカ(アカネ科)

ホテルの庭のコバノサンダンカの花が目をひきます(沖縄)。サンダンカは花弁の先が丸いです。

Kobanosantanka2

花弁は尖ります。雄しべ4、雌しべ1。

Kobanosantanka

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2018.03.23

ハスノハギリ(ハスノハギリ科)

ホテルの庭にハスノハギリが植わっていました(沖縄)。お庭をみているだけで楽しいです。葉柄が蓮のように盾状につき、材がキリに似ていることに因ります。

Hasunoha

Hasunoha2

Hasunoha3

Hernandia nymphaeifolia (C.Presl) Kubitzki

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2018.03.22

クロイゲ(クロウメモドキ科)

ホテルの庭でクロイゲが植わっていました(沖縄)。イゲは刺のことです。常緑性低木。

Kuroige


小枝は刺状になります。

Kuroige2



Sageretia thea (Osbeck) M.C.Johnst.

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2018.03.19

シマシロヤマシダ(メシダ科)

林道でシマシロヤマシダがでていました(沖縄)。ちょっとぼてっとした感じです。シマは発見地が沖縄と台湾であり、いずれも島であることに因ります。

Sima

ソーラスの下端は中肋に接します。

Sima2



Diplazium doederleinii (Luerss.) Makino

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2018.03.18

ヒトツバコウモリシダ(ヒメシダ科)

林道でヒトツバコウモリシダがでていました(沖縄)。ヒトツバは葉身が単葉であることに因ります。
葉身は単葉、側羽片のでることもありますが小さいです。

Hitotuba

葉脈は規則正しい平行四辺形の網目をつくります。ソーラスは連結した小脈につきます。

Hitotuba2





Thelypteris simplex (Hook.) K.Iwats.

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2018.03.16

コウモリシダ(ヒメシダ科)

林道沿いにコウモリシダが生えていました(沖縄)。コウモリは葉の形が一見コウモリに似ていることに因ります。

Koumorisida

葉身は3出葉、頂羽片は広披針形で基部はくさび形~円形です。

Koumori2




Thelypteris triphylla (Sw.) K.Iwats.

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2018.03.13

ホウビカンジュ(タマシダ科)

道沿いにホウビカンジュがでていました。ホウビは葉身の形が鳳凰の尾羽に似ているとの連想に因ります。

Houbikanjyu

Houbikanjyu2



ソーラスは丸く、羽片の中肋と辺縁の中間に一列に並びます。

Houbikanjyu3





Nephrolepis biserrata (Sw.) Schott

nephro-は腎臓 lepisは鱗片
biserrataは重鋸歯の

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2018.03.12

カレンコウアミシダ(ナナバケシダ科)

林道でカレンコウアミシダがでていました(沖縄)。カレンコウは発見地が花蓮港であることに因ります。
見れると嬉しいシダです。

Karenkou


Karenkou2


ソーラスは円形です。

Karenkou3



Tectaria simonsii (Bedd.) Ching

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2018.03.11

ヤリノホクリハラン(ウラボシ科)

林内の湿気たところにヤリノホクリハランがでていました(沖縄)。

Yarinoho2

ソーラスは中肋から葉縁まで線状に伸びます。

Yarinoho_2




Leptochilus wrightii (Hook.) X.C.Zhang

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2018.03.10

ヘゴ(ヘゴ科)

林道でヘゴがでていました(沖縄)。

Hego

Hego2

葉柄は紫褐色、著しい刺と暗褐色の鱗片がつきます。

Hego3



Cyathea spinulosa Wall. ex Hook.

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2018.03.08

ヒロハノコギリシダ(メシダ科)

林道でヒロハノコギリシダがでていました(沖縄)。ヒロハは葉身の幅が広いことに因ります。

Hiroha

Hiroha2

ソーラスは線形、裂片の中肋ちかくにつきます。

Hiroha3

Diplazium dilatatum Blume


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2018.03.07

タカワラビ(タカワラビ科)

林道でタカワラビがでていました(沖縄)。タカは葉身が高くなることに因ります。すっきりしたきれいなシダです。

Takawarabi

Takawarabi2

ソーラスは脈端につき、2枚の包膜に挟まれます。

Takawarabi3





Cibotium barometz (L.) J.Sm.

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2018.03.06

クロヘゴ(ヘゴ科)

林道でクロヘゴがでていました(沖縄)。ぱっと見中軸、羽軸の赤褐色が目立ちます。
クロは葉柄、葉軸が黒褐色を呈することに因ります。

Kuro

Kuro2

ソーラスは円形。小羽軸寄りに並び、包膜はありません。

Kuro3





葉柄は光沢のある暗褐色。

Kuro4






Cyathea podophylla (Hook.) Copel.

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2018.03.05

カツモウイノデ(オシダ科)

林道にカツモウイノデがたくさんでていました(沖縄)。カツモウは葉柄基部の鱗片の色が褐色であることに因ります。男性的なシダです。

Katumou2


ソーラスは小羽軸(裂片の中肋)近くにつきます。

Katumou

Katumou3





Ctenitis subglandulosa (Hance) Ching

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2018.03.03

ヒリュウシダ(シシガシラ科)

林道にヒリュウシダがでていました(沖縄)。雑草状態でたくましく生えています。
ヒリュウは葉全体から受ける感じが飛竜を連想させることに因るということです。

Hiryu


Hiryu2

ソーラスは羽軸に沿って長く伸びます。

Hiryu3



Blechnum orientale L.

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2018.03.02

ヒカゲヘゴ(ヘゴ科)

ワーイ!!沖縄やんばるのヒカゲヘゴ!!
ヒカゲは大きな葉が日陰を作ることに因るということです。


Hikage_3






幹は直立して高く伸び、表面には葉柄の落ちたあとが丸に逆八の字状に残ります。


Hikage2





Cyathea lepifera (J.Sm. ex Hook.) Copel.

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