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2016年1月

2016.01.31

クスドイゲ(ヤナギ科)

植物園で見れるクスドイゲの樹皮が面白いです。枝分かれしだ刺があります。イゲは刺のことです。
Kusu
Kusu2




Xylosma congesta (Lour.) Merr.
Xylosma クスドイゲ属。xylon(木材)+osmos(香)
congesta 集積の

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2016.01.26

アベマキ(ブナ科)

団地の公園のアベマキの葉が落ちずに残っています。
Abemaki
冬芽は赤褐色で灰白毛があります。
Abemaki2
木肌
Abemaki3




Quercus variabilis Blume
variabilis 変わりやすい

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2016.01.23

ホルトノキ(ホルトノキ科)

植物園でホルトノキの幼木がでていました。別名モガシ。葉が柔らかく成木とは雰囲気が違います。
Horuto
Horuto2




Elaeocarpus zollingeri K.Koch
Elaeocarpus ホルトノキ属。elaios(オリーブ)+carpos(果実)

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2016.01.19

スラッシュマツ(マツ科)

植物園で木肌が特徴のある木がありました。
Srasyu
スラッシュマツです。北米原産の常緑針葉高木で樹皮は赤褐色。材は建築材、船舶材、松脂などに利用されます。
葉は3枚と2枚が混じります。Srasyu3
大きな松ぼっくりが落ちていました。Srasyu2




Pinus elliottii Engelm.

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2016.01.16

フユノハナワラビ(ハナヤスリ科)

植物園にフユノハナワラビがたくさんでています。フユは冬季に胞子が熟すことによります。
Fuyu
栄養葉が色づいている個体もあります。
Fuyu2
栄養葉の鋸歯は低いです。
Fuyu3
Botrychium ternatum (Thunb.) Sw.
ternatum3出の

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2016.01.12

コマツヨイグサ(アカバナ科)

荒れ地でコマツヨイグサのロゼットがでていました。葉が切れ込みます。
Komatuyoigusa
Oenothera laciniata Hill
Oenothera マツヨイグサ属。oinos(酒)+ether(野獣)
laciniata 細分裂した

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2016.01.09

ナンキハナワラビ(ハナヤスリ科)

神社の境内でナンキハナワラビの栄養葉と胞子葉が出ていました。
Nanki
栄養葉は平面的でつや消しの光沢があります。羽片の先は鋭角です。鋸歯は低いです。オオハナワラビは冬になると葉の縁が色づいてきますが、ナンキハナワラビは色づきません。
Nanki2
Nanki3

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2016.01.07

モトマチハナワラビ(ハナヤスリ科)

神社の境内でモトマチハナワラビの栄養葉がでていました。葉に艶があり、裂片が細く、鋸歯が鋭く特徴のはっきりしたシダです。
Moto
Moto2

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2016.01.04

カワセミ(カワセミ科)

公園の川の土手にカワセミ(♀)がいました。雌は下くちばしが赤いです。カラフルで美しいです。きらっとした瞳がかわゆいです。
Kawasemi


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