« アカハナワラビ(ハナヤスリ科) | トップページ | カワセミ(カワセミ科) »

2015.12.30

オオハナワラビ(ハナヤスリ科)

オオハナワラビが神社の境内ででていました。オオはハナワラビ(当時はフユノハナワラビを指している)に比べて葉が大きいことに因ります。胞子には突起があります。胞子葉は枯れていました。
Oohana
栄養葉の裂片の鋸歯は鋭くとがります。Oohana2
Botrychium japonicum (Prantl) Underw.

|

« アカハナワラビ(ハナヤスリ科) | トップページ | カワセミ(カワセミ科) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8678/62969364

この記事へのトラックバック一覧です: オオハナワラビ(ハナヤスリ科):

« アカハナワラビ(ハナヤスリ科) | トップページ | カワセミ(カワセミ科) »