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2013年12月

2013.12.27

マツバラン(マツバラン科)

団地の公園の石垣からマツバランがでていました。まだあるか見に行くとなんとか残っていました。
Matubaran
地上部は規則正しく二叉に分かれます。
地上茎には、葉状突起があります。
Psilotum nudum (L.) P.Beauv.
Psilotumはpsilos(裸)に由来
nudumは裸のの意

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2013.12.24

テマリフジアザミ(キク科)

2008年10月、白山のふもとの川沿いで見ました。フジアザミかと思っていましたが「日本のアザミ」によると総苞がてまり状になり、総苞外片と中片は強く反曲するということからテマリフジアザミのようです。
Temari_2
Temari2

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2013.12.20

アオサギ

淀川でアオサギが首をすくめて片足で立っていました。寒そうですね~。Aosagi


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2013.12.17

カラシナ(アブラナ科)

河川敷でカラシナの葉がでていました。よく見ると双葉がまだついていました。ハート形の可愛い形です。Karasina
Karasina2
Brassica juncea (L.) Czern.
Brassicaはキャベツの古ラテン名
junceaはイグサに似た

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2013.12.15

ヒメヤブラン(ユリ科)

団地の土手でヒメヤブランの種子がついていました。種子は球形で黒紫色に熟します。Hime2
胚乳。Hime
Liriope minor (Maxim.) Makino
Liriopeはleirion(ユリ)+opsis(-に似た)minorはより小さい

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2013.12.13

イブキシモツケ(バラ科)

山の登山道脇にイブキシモツケの実がついていました(岡山県)。袋果が5個ずつ集まってつきます。袋果は熟すと縫合線に沿って裂け、小さな種子をだします。Ibuki
Spiraea dasyantha Bunge


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2013.12.10

ヒイラギ(モクセイ科)

近所でヒイラギの雄花が咲いていました。雌雄別株。花冠は4裂し、裂片は反りかえります。雄しべ2。葉の縁に大きな歯牙があり、歯牙の先端は鋭い刺になります。老木の葉は全縁です。Hiiragi
Hiiragi2
Osmanthus heterophyllus (G.Don) P.S.Green var. bibracteatus (Hayata) P.S.Green

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2013.12.08

ヒメスミレ(スミレ科)

ヒメスミレの葉がアスファルトのすき間から生えていました。Hime
Viola inconspicua Blume subsp. nagasakiensis (W.Becker) J.C.Wang et T.C.Huang
inconspicuaは目立たないの意

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2013.12.06

フィロデンドロン・クッカバラ(サトイモ科)

咲くやこの花館でよく切れ込んだ葉の植物フィロデンドロン・クッカバラです。これもサトイモ科の植物です。
Philodendron
Philodendron_2
Philodendron cv. ’Kookaburra’

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2013.12.03

スミレ(スミレ科)

アスファルトのすき間からスミレがでていました。翼がめだちます。Sumire
Viola mandshurica W.Becker

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2013.12.01

ストレプトカーパス(イワタバコ科)

咲くやこの花館でストレプトカーパスが咲いていました。紫色のきれいな花です。
Strepto
Strepto2
Streptocarpus x hybridus

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