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2013年11月

2013.11.29

ヒメスイバ(タデ科)

団地の土手にヒメスイバのロゼットがでていました。小さい葉も基部が張り出しかけています。
Hime
Hime2
Rumex acetosella L. subsp. pyrenaicus (Pourret ex Lapeyr.) Akeroyd
Rumexギシギシ属。槍の意味のあるラテン古名rumexに由来。
acetosella やや酸っぱい
pyrenaicus ピレネー山脈の

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2013.11.26

ミラクルフルーツ(アカテツ科)

咲くやこの花館でミラクルフルーツの赤い実が美味しそうです。この果実を口の中でころがしてからレモンなど酸っぱいものを食べると甘く感じるそうです。果実に含まれるミラクリンという糖タンパク質が舌の味蕾に作用して酸っぱいものを甘く感じさせます。この効果は30分から1時間続きます。Miracle
Miracle2

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2013.11.24

キャニモモ(オトギリソウ科)

咲くやこの花館でキャニモモの実がついていました。ヒマラヤ西部、インド北部原産。種名のクサントキムスはラテン語で「黄色」と「乳汁」を意味し果実に含まれる黄色いヤニ状物質に由来します。生で食べますが酸味が強い果物です。Kyanimomo
Kyanimomo2
Garcinia xanthochymus T.Anderson

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2013.11.22

サガリバナ(サガリバナ科)

咲くやこの花館でサガリバナの実がついていました。果実は核果。長さ5~6cmの卵球形です。アフリカ、インド、マレー半島や太平洋諸島、日本では石垣島以南に見られます。沖縄まで行かなくてもサガリバナを見れるのは嬉しいです。Sagaribana
Sagaribana2
Barringtonia racemosa (L.) Spreng.
racemosa総状花序の

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2013.11.20

ブシュカン(ミカン科)

咲くやこの花館でブシュカンの実がついていました。この形が面白いです。インド北東部。果実が仏像の手に似ることから「仏手柑」と呼ばれます。酸味が強いので生食には適しません。主に観賞用に栽培され中国やインドでは仏前に供えられます。Busyukan
Busyukan2
Citrus medica L. ’Sarcodactylis’
Citrusミカン属。kitron(箱)に由来。

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2013.11.18

バルレリア・ミカンス(キツネノマゴ科)

咲くやこの花館でもう花はほとんど落ちていました。メキシコ原産。秋~冬にかけて穂状花序に黄色の花を咲かせることから「Giant Yellow Shrimp」(巨大な黄色いエビ)という英名があります。
Barleria
Barleria2
Barleria micans

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2013.11.16

ワタゲカズラ(サトイモ科)

これもまた面白い形の葉です。スクアミフェルムは南アメリカ北部原産。葉柄に淡緑色の毛が密生し、ワタゲカズラの和名があります。Watage
Watage2
Philodendron squamiferum

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2013.11.13

モミジバウチワ(サトイモ科)

咲くやこの花館で、これもまた面白い形の葉です。モミジバウチワという植物です。ナルホド!
Momijiba2
Momijiba
Anthurium polyschistum

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2013.11.10

センニンカズラ(サトイモ科)

咲くやこの花館で面白い形の葉がでていました。見てみるとセンニンカズラという名前です。ブラジル原産。葉はバイオリン型。Sennin
Philodendron panduriforme Kunth

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2013.11.08

コブシ(モクレン科)

団地でコブシの実が落ちていました。Kobusi
種子が面白いですよと教えていただきました。赤い外層と肉質の中層をとり除いた種子。Kobusi2
Magnolia kobus DC.
Magnolia モクレン属。P.Magnol(1638-1715)への献名

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2013.11.03

ヒイラギモクセイ(モクセイ科)

公園でヒイラギモクセイの花が咲いていました。近づくととってもいい香がします。ヒイラギモクセイはギンモクセイとヒイラギの雑種と考えられています。Hiiragi
雌雄別株。雄花、雄しべ2。雌株は知られていません。Hiiragi2
Osmanthus x fortunei Carrière

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