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2013年9月

2013.09.30

アカネ(アカネ科)

新池でアカネの花が咲いていました。輪生にみえる葉は向き合った2枚が本当の葉で他の2枚は托葉です。(偽輪生)Akane
花冠は5裂、ときに4裂。雄しべ5または4。雌しべは花柱2。Akane2
Rubia argyi (H.Lév. et Vaniot) H.Hara ex Lauener
Rubia アカネ属。ruber(赤い)に由来。

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2013.09.28

ヤマノイモ(ヤマノイモ科)

林道でヤマノイモの実がついていました。Yama3
Yama
種子は全周をとりまいて翼があります。Yama4
Dioscorea japonica Thunb.
Dioscoreaヤマノイモ属。ギリシアのP.Dioscorides(A.D.1世紀)への献名

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2013.09.26

ヒメドコロ(ヤマノイモ科)

川沿いのフェンスでヒメドコロの実がついていました。Hime
Hime2
種子は全周にひれがあります。Hime3_2
Dioscorea tenuipes Franch. et Sav.
Dioscorea ヤマノイモ属。ギリシアのP.Dioscorides(A.D.1世紀)への献名。

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2013.09.24

オニドコロ(ヤマノイモ科)

交野の山でオニドコロに実がついていました。果実には3枚のはねがあり、垂れた穂となります。
Oni
Oni2
種子はその一方にだけ、うすい翼がつきます。Oni3
Dioscorea tokoro Makino

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2013.09.22

オキナワウラボシ(ウラボシ科)

咲くやこの花館のオキナワウラボシ。オキナワは沖縄県に生育することによります。ソーラスは円形から楕円形。中肋と辺縁の間にほぼ2列にやや不整に配列し、胞子嚢床は深いくぼみにつき、表面に突起します。
Okinawa
Okinawa2
Phymatosorus scolopendria (Burm.f.) Pic.Serm.

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2013.09.20

イエライシャン(ガガイモ科)

咲くやこの花館でイエライシャンの黄色い花が咲いていました。イエライシャン(夜来香)は夜香が強くなるそうです。Ie
Ie2
Telosma cordata Merrill

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2013.09.18

ポンポンアザミ(キク科)

駐車場から咲くやこの花館へ行く途中にピンク色の可愛いお花が咲いていました。これはな~にと絵合わせでさがしてみるとポンポンアザミのようです。南アメリカ原産。Ponpon
Ponpon2
Campuloclinium macrocephalum

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2013.09.16

カワウ(ウ科)

市内の増量した川でカワウが何度ももぐって魚を捕っていました。いつもは浅くてとてももぐれそうもない川ですが。Kawau
Kawau2
Kawau3

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2013.09.15

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

団地でヒガンバナが咲いていました。Higanbana
外花被片3、内花被片3、雄しべ6、雌しべ1 。葯が花糸にT字形につきます。子房下位です。
Higanbana2
Lycoris radiata Herb.
Lycoris ヒガンバナ属。ギリシア神話の海のニンフの名Lycorisに由来。
radiata 放射状の

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2013.09.14

シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科)

団地でシロバナマンジュシャゲが咲いていました。ヒガンバナの二倍体変種とショウキズイセンとの交雑種と言われています。Siro
Siro2
Lycoris x albiflora Koidz.

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2013.09.13

ハツユキソウ(トウダイグサ科)

東部公園でハツユキソウの白色がきれいです。見るからにユーフォルビアです。北アメリカに自生します。上の方の葉は花が咲くころになると白い斑入り状に変化します。
Hatuyuki
Hatuyuki2
Euphorbia marginata Pursh
Euphorbia ローマ時代のEuphorbusへの献名
marginata 縁ある

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2013.09.12

イヌエンジュ(マメ科)

団地の公園でイヌエンジュに豆果がついていました。Inu
片側に翼があり、熟しても裂開しません。Inu2
Maackia amurensis Rupr. et Maxim.

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2013.09.10

リコリス・スプレンゲリ(ヒガンバナ科)

東部公園でリコリス・スプレンゲリ(ムラサキキツネノカミソリ)が咲いていました。花被片6、雄しべ6、雌しべ1。花弁の先端が、青色を帯びます。早春に葉をだし夏には枯れます。Lycoris
Lycoris2
Lycoris sprengeri

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2013.09.07

ショウキズイセン(ヒガンバナ科)

東部公園でショウキズイセンがきれいに咲いていました。鐘馗水仙Syouki
花被片6、雄しべ6、雌しべ1。Syouki2
Lycoris traubii W.Hayw.
Lycoris ヒガンバナ属。ギリシア神話の海の女神名Lycorisに由来。

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2013.09.06

タマスダレ(ヒガンバナ科)

近所でタマスダレの花が咲いていました。南アメリカ原産。花被片6、同じサイズの雄しべ6、雌しべ1。Tama
真っ直ぐ上向きに花が咲きます。Tama2
サフランモドキも横から見ると花柄の真っ直ぐ上向きに花が咲いています。Modoki
Zephyranthes candida (Lindl.) Herb.
candida 純白色の

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2013.09.04

サフランモドキ(ヒガンバナ科)?

昨日ハブランサスとしていたものはサフランモドキでしょうか?サフランモドキはゼフィランサス属でよく見かけるタマスダレもゼフィランサス属です。ネットで検索すると「ハブランサス属とゼフィランサス属はよく似ています。ハブランサス属は花が斜め上向きに咲き、雄しべ6は4種類のサイズがあります。ゼフィランサス属は真っ直ぐ上向きに花が咲き、雄しべ6は同じサイズか3つは短く、3つは長いサイズです。」と書かれていました。Hab3
雄しべからするとゼフィランサス属のように思われます。絵合わせでサフランモドキでしょうか?
Zephyranthes carinata Herb.

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2013.09.03

ハブランサス(ヒガンバナ科)

以前から近所で咲いているこの花は何でしょうとと思っていましたが、咲くやこの花館で同じ花が咲いていました。花被片6、葉は線状です。雄しべ6、雌しべ1。Hab2
Hab3
咲くやこの花館のお花。Hab_2
Haburantyus robustus 

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2013.09.01

クマシデ(カバノキ科)

木に実がついているのが見えます。何かとアップしてみるとクマシデのようです。Kuma
そういえば道中手の届くところにクマシデを何株か見かけました。Kuma2
Carpinus japonica Blume

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