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2011年8月

2011.08.30

スズメウリ(ウリ科)

池の側でスズメウリの花が咲いていました。雌雄同株。雄花、雌花ともに葉腋に単生します。Suzume
Suzume2
雄花。雄しべ3、褐色の毛があります。Suzume3
Suzume4
雌花。蕾の時期も緑色の下位子房があるので雌花とわかります。Suzume5
Neoachmandra japonica (Thunb.) W.J.de Wilde et Duyfjes

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2011.08.29

フユノハナワラビ(ハナヤスリ科)

植物園のフユノハナワラビの栄養葉が展開しかけていました。Fuyu
Fuyu2
Botrychium ternatum (Thunb.) Sw.
ternatum3出の

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2011.08.27

ノアズキ(マメ科)

団地の学校の土手でノアズキが咲いていました。別名ヒメクズ。葉の表はビロード状の手触りで気持ちが良いです。下面は赤褐色の腺点があります。Hime
Hime3
Dunbaria villosa (Thunb.) Makino
Dunbariaノアズキ属。インドの土名dunbarに由来。
villosa軟毛のある

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2011.08.26

シコンノボタン(ノボタン科)

植物園で購入したシコンノボタン。次々に花を咲かせて楽しませてくれています。ブラジル原産の常緑低木。葉は白い軟毛が密生します。雄しべ10。5個が長い。花糸の先端に楕円形の付属体が2個並んで付きその先に大きく湾曲した細長い葯がつきます。Sikon
Sikon2
Sikon3
Tibouchina urvilleana (DC.) Cogn.
Tibouchinaシコンノボタン属。

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2011.08.24

サンビタリア(キク科)

植物園でサンビタリアが咲いていました。夏が似合うお花です。頭花2cmの可愛いお花です。メキシコ、グアテマラ原産。Sanvitalia


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2011.08.22

サルビア・ガラニティカ (シソ科)?

団地の公園でサルビア・ ガラニティカの花が咲いていました。南アメリカ原産。濃紫色のきれいな花です。葉を触ると強い香がします。雄しべは花筒の喉部に着生し、完全雄蘂は2。痕跡雄蘂は花粉がなく、バネの役目をして、昆虫の運んできた花粉を受粉させる働きをします。Saru
Saru2
Saru3

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2011.08.21

ヤブガラシ(ブドウ科)

ヤブガラシの花が咲いていました。花はがくが退化、緑色の花弁、雄しべ4、雌しべ1。開花するとまもなく、花弁と雄しべは散り落ち、花盤は黄赤色から淡紅色に変わります。花盤からは蜜が分泌されアリが集まっています。Yabu
Yabu2
Cayratia japonica (Thunb.) Gagnep.

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2011.08.18

ネコノチチ(クロウメモドキ科)

植物園にネコノチチという名の樹木があります。果実を猫の乳にみたててつけられました。どんな実ができるのかと見ていると実がついていました。果実は黄色から赤くなり、黒く熟します。Neko
Rhamnella franguloides (Maxim.) Weberb.
Rhamnellaネコノチチ属。Rhamnus(クロウメモドキ属)の縮小形。

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2011.08.17

ヘビノネゴザ(メシダ科)

山にヘビノネゴザがありますと教えていただき見に行きました。葉が叢生する姿がちょうどヘビが寝るのに良い場所であるとの連想に因るということです。別名カナヤマシダともいい、鉱産物の指標といわれることもあります。Hebi
ソーラスHebi2
葉柄基部の鱗片には栗色の縞があります。Hebi3
Athyrium yokoscense (Franch. et Sav.) H.Christ
yokoscense横須賀産の

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2011.08.16

ハナワラビの仲間の芽だち

植物園でフユノハナワラビの芽だちがでていました。Fuyu
神社の境内でアカハナワラビの芽立ちもでていました。Aka

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2011.08.14

ヤマノイモ(ヤマノイモ科)

道端にヤマノイモの雄花がさいていました。花の白がきれいです。別名ジネンジョ。雌雄別株。雄花序は葉腋から直立します。Yama
Dioscorea japonica Thunb.
Dioscoreaヤマノイモ属。ギリシアのP.Dioscorides(A.D.1世紀)への献名。

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2011.08.11

ノブドウ(ブドウ科)

ノブドウの花と実がついていました。花は葉と対生して集散花序をだし小さな花をたくさんつけます。淡緑色の花弁5は開花後まもなく散ります。雄しべ5、雌しべ1。Nobudou
Nobudou2

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2011.08.09

ノブドウ(ブドウ科)

道端にノブドウがでていました。巻きひげは3節以上連続してでることがあります。Nobu
Nobu2
Ampelopsis glandulosa (Wall.) Momiy. var. heterophylla (Thunb.) Momiy.
Ampelopsisノブドウ属。ampelos(ブドウ蔓)+opsis(類似の)
glandulosa腺の

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2011.08.07

エビヅル(ブドウ科)

道端にエビヅルが生えていました。別名エビカズラ。巻きひげは葉と対生し、2節ついて次の1節は休みます。葉の下面は綿毛をかぶり、灰白色~淡褐色です。Ebi
Ebi2
Vitis ficifolia Bunge
Vitisブドウ属。ブドウの古ラテン名。
ficifoliaイチジク属のような葉の

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2011.08.05

アプテニア(ツルナ科)

団地でアプテニアの花が咲いていました。肉質の緑の葉に赤い花が目立っています。丈夫そうです。南アフリカ原産。英名baby sun rose。一見花弁状のものは仮雄蘂から変化したものということです(@@)Baby
Baby2

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2011.08.01

キカラスウリ(ウリ科)

駅に行く途中でキカラスウリの花がたくさん咲いていました。雄株です。Ki
Ki2
雄株は集まって花序をつくり、花柄の分岐点には苞.があります。Ki3
Trichosanthes kirilowii Maxim. var. japonica (Miq.) Kitam.

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