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2011年1月

2011.01.30

フユノハナワラビ(ハナヤスリ科)

植物園で確かこの辺に生えてたと、落ち葉をかき分けるとフユノハナワラビが出てきました。胞子葉はすっかり枯れていました。Fuyu
Fuyu2
Botrychium ternatum (Thunb.) Sw.
ternatum3出の

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2011.01.27

アカハナワラビ(ハナヤスリ科)

アカハナワラビがすっかり落ち葉色になっていました。アカハナワラビという名前に納得です。いつ頃この赤い色がぬけていくのでしょう?Aka
栄養葉Aka2
胞子葉Aka3
Botrychium nipponicum Makino

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2011.01.25

タチカンツバキとヤブツバキ

タチカンツバキとヤブツバキの葉をよく見るとムム鋸歯の突起の位置が違います。タチカンツバキは鋸歯の一番高いところから少し入ったところに突起があります。Tati
ヤブツバキは鋸歯の一番高い所に突起がついています。Yabu
フム面白いですhappy01

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2011.01.22

ヤブツバキ(ツバキ科)

団地の公園のヤブツバキ。去年裂開した果皮が残っていました。葉の透視性はやや良好で大きい網目が見えます。Yabu
冬芽。葉芽は紡錘形、花芽は広卵形です。Yabu2
Camellia japonica L.
Camelliaツバキ属。チェコのG.J.Kamellへの献名。

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2011.01.20

タチカンツバキ(ツバキ科)

団地の公園でタチカンツバキの花が咲いていました。サザンカの園芸品種です。Tati
雄しべの花糸は淡黄色で、基部だけ合着します。Tati2
子房には毛が密生します。Tati3

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2011.01.16

エンシュウベニシダ(オシダ科)

植物園のエンシュウベニシダ。En
今まで何となく葉の質の違いでマルバベニシダ、エンシュウベニシダと思っていました。下向き小羽片の先は、マルバは丸いけどエンシュウは三角になるよと教えていただきました。ハイ!!En2
Dryopteris medioxima Koidz.

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2011.01.14

ルリビタキ(ヒタキ科)

植物園を歩いているとルリビタキの雄がいますよと教えていただきました。ベニシダの向こうにきれいな姿をみせてくれました。このるり色になるのは5年くらいかかるということです。Ruri_2
Ruri2_2

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2011.01.08

ローズマリー(シソ科)

ローズマリーが良く成長しています。独特の香がします。南ヨーロッパ原産の常緑小低木。よく見ると実ができていました。子房が4裂しそれぞれが種子を1個いれた分果になります。Rosemary
Rosemary2
Rosmarinus officinalis

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2011.01.06

オタフクナンテン(メギ科)

近所の植え込みのオタフクナンテンの紅葉がきれいです。ナンテンの矮性種です。ナンテンの語源は「難転」とか「成る天」であるといわれます。Otafuku
Nandina domesutica cv. Otafukunanten

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2011.01.04

オオイタチシダ(オシダ科)

団地の公園で落ち葉に埋もれてオオイタチシダが生えていました。オオはヤマイタチシダに比べて葉が大きいことに因ります。Ooitati
Ooitati2
ソーラスは小羽片の縁の近くにつきます。Ooitati4
Dryopteris pacifica (Nakai) Tagawa

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