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高御位山の登山道でガンピをよく見かけました。 果実は枯れた萼筒に包まれます。 葉裏は伏した絹毛が密生します。 Diplomorpha sikokiana (Franch. et Sav.) Honda Diplomorphaガンピ属。diplos(二重)+morphos(形)
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日当たりのいい尾根道でノグルミの果穂が目立っていました(高御位山) 果穂は卵状楕円形、苞が密に重なります。 Platycarya strobilacea Siebold et Zucc. Platycaryaノグルミ属。platys(広い)+caryon(堅果) strobilacea球果状の
18:18 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の土手でコバノセンダングサの花が咲いていました。南アジア原産の一年生草本。日本には古い時代に南アジアから渡来。 舌状花は0~3個。筒状花は黄色。 葉は2~3回羽状に深裂。 Bidens bipinnata L. Bidensタウコギ属。bi(2)+dens(歯) bipinnata2回羽状の
16:45 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マルバアオダモの実がついていました。翼果は倒披針形です。 Fraxinus sieboldiana Blume
21:54 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年もアイナエのお花に出会えました。 花冠は鐘形で先は4裂します。子房は2室あり、花柱は2個、はじめは合着し、成果時にはしばしば基部が2裂します。 葉は下部の節に数対つきます。 今年は雨が少なく葉が茶色になっていました。 Mitrasacme pygmaea R.Br. Mitrasacmeアイナエ属。mitra(僧帽)+acme(尖端) pygmaea小さい
22:41 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の土手にツルメドハギの花が咲いていました。 葉はメドハギより幅があり、ネコハギには丸みが足りません。 メドハギとネコハギの自然雑種ということです。 Lespedeza x intermixta Makino
19:04 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ムクノキの実が黒紫色に熟していました。食べてみると干し柿の味がしました。美味しいです。 先端には花柱が、基部には花被が残存します。 核は先端に白い種枕があります。 Aphananthe aspera (Thunb.) Planch. Aphanantheムクノキ属。a(非)+phanes(顕著)+anthos(花) asoeraざらざらした
22:33 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
植物園でフユノハナワラビがたくさん出ていました。フユは冬季に胞子が熟し、また、葉は緑を保っていることによります。 栄養葉の鋸歯は低いです。
展開中のフユノハナワラビも出ていました。姿がかわゆいです。 Botrychium ternatum (Thunb.) Sw.
21:06 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ナンキハナワラビの栄養葉と胞子葉が出ていました。 栄養葉は平面的でつや消しの光沢があります。 羽片の先は鋭角です。鋸歯は低いです。
21:15 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週には気がつきませんでしたが、神社の境内でたくさんアカハナワラビがでていました。アカは冬季に葉の両面が紅葉することによります。 この個体は栄養葉だけで胞子葉がまだ出ていません。 地表近くを見ると胞子葉の芽らしきものがついていました。 Botrychium nipponicum Makino
16:44 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近所の庭でノウゼンカズラに似たピンクの花が咲いていました。淡いピンク色がきれいです。絵合わせで調べてみると流通名はピンクノウゼンカズラということです。ウン、とってもわかりやすいお名前ですね。
Podranea ricasoliana
22:29 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
京都の植物園のナガサキシダ。ナガサキは発見地が長崎県ということから。頂羽片は側羽片とほぼ同形。 ソーラスは羽片全面にに散在し、包膜は円腎形です。 Dryopteris sieboldii (Van Houtte ex Mett.) Kuntze 学名の形容語はこのシダの発見に関係したドイツ人のシーボルトを記念。
20:23 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オオハナワラビの栄養葉がでていました。鋸歯が鋭いです。オオはハナワラビ(当時はフユノハナワラビを指している)に比べて葉が大きいことに因ります。 京都の植物園でもオオハナワラビがたくさん出ていました。 Botrychium japonicum (Prantl) Underw.
20:16 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コシダは近場で普通に見られます。 コシダのソーラス、中肋と辺縁の中間に1列に並びます。葉裏には赤褐色の毛があります。 ソーラスのアップ。包膜はなく、胞子嚢のつぶつぶが集まって並んでいます。 Dicranopteris linearis (Burm.f.) Underw. linearisは線形の
20:55 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イヌビワに果嚢がついていました。雌雄別株。 雌果嚢
Ficus erecta Thunb.
15:28 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
植物園のトチカガミ。 雌雄異株です。雄花は6個の雄しべが目立ちます。 葉裏にはスポンジ状にふくらんだ気胞があります。 Hydrocharis dubia (Blume) Backer Hydrocharisトチカガミ属。hydro(水)+charis(喜び) dubiaあいまいな
22:10 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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