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キキョウソウの花が咲いていました。別名ダンダンギキョウ。 花、雄しべ5、雌しべ1花柱の先は3裂します。 果実は円筒形で先にがく片が残り、熟すと横に3個の穴があき種がこぼれ落ちます。 開く花の果実(がく片5) Triodanis perfoliata (L.) Nieuwl. perfoliata 貫生葉の
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植ますのフユサンゴの実がついていました。秋から冬にかけて橙色から赤色に熟します。タマヤナギ、フユサンゴ、リュウノタマ、ソラナムともいいます。 花 Solanum pseudocapsicum L.
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神戸市の川沿いの石垣にオウレンシダが生えていました。オウレンは羽片の形がオウレン(キンポウゲ科)の葉に似ていることに因ります。
ソーラスは葉縁にでき、包膜はコップ形です。 Dennstaedtia wilfordii (T.Moore) H.Christ ex C.Chr.
21:17 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤブジラミの花が咲いていました。オヤブジラミに比べ小葉の先端が長く伸びます。 大散形花序の柄は5~9本。総包片は4~6。
Torilis japonica (Houtt.) DC.
17:34 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
休耕田でハルタデが咲いていました。<葉は長楕円形で先は長くとがります。 托葉鞘は筒形、ふちに短い毛があります。 花序。花柄や小花柄に腺毛があります。 そう果は光沢があり殆ど3稜形でした。図鑑の「ハルタデは果実はレンズ型まれに3稜形がまざる」という記述がひっかかりますが・・ハルタデでいいでしょうか? Persicaria maculosa Gray subsp. hirticaulis (Danser) S.Ekman et Knutsson Persicariaイヌタデ属。persica(モモ)に由来。 maculosa密に斑点ある
21:54 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭のムラサキカタバミ。
雄しべは長短10個。葯は白色で花粉はできません。雌しべ1、花柱は5本、緑色点状の柱頭を雄しべの間から突き出しています。よく見ると面白いです。
地下に小さな鱗茎を多数作って増えます。 Oxalis debilis Kunth subsp. corymbosa (DC.) Lourteig Oxalisカタバミ属。oxys(酸い)debilisか細い corymbosa散房状の
18:10 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤマウルシの実がついていました。 果実は扁球形で刺毛におおわれます。ピンぼけですが・・・ 葉は奇数羽状複葉、基部の小葉には歯牙があります。 Toxicodendron trichocarpum (Miq.) Kuntze
21:50 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ヤマハゼの実がついていました。やや扁平な球形、無毛で平滑。つるっとしてきれいです。葉軸の上面は褐色の軟毛が密生します。 Rhus sylvestris Siebold et Zucc. Rhusウルシ属。ギリシアの古名rhousをラテン語化した。 sylvestris森に生ずる
23:53 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
去年アメリカオニアザミが生えていた場所を見に行くと株が大きくなっていました。立派に成長しました。 総包は卵状球形、総包片は反曲~開出します。 茎は直立し上部で分岐し、刺のあるいちじるしい翼があります。 Cirsium vulgare (Savi) Ten. Cirsiumアザミ属。ギリシアの植物名cirsionに由来。 vulgare普通の
22:16 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の植ますを見ていると淡い黄色の可愛いお花が咲いていました。匍匐性です。 雌しべ1、雄しべ5。 Lysimachia nummularia Lysimachiaオカトラノオ属。マケドニア王Lysimachos に由来。 nummularia硬貨形の
21:35 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
淀川でナヨクサフジの果実がふくらんでいました。 中をあけてみると 花は旗弁の立ち上がって幅の広い部分(舷部)は幅がせまい部分(爪部)よりも短く1/2ていど。花の柄は萼の下側にT字型につきます。 Vicia villosa Roth subsp. varia (Host) Corb. Viciaスズメノエンドウ属。vincire(巻き付く)を語源とする植物名に由来。 villosa軟毛のある
20:53 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
淀川に真っ白な花のニワゼキショウが咲いていました。単なる白花品か別種かははっきりしないようです。
22:57 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
庭のへメロかリスが次々に開花しました。橙色がきれいです。 雌しべ1、雄しべ6、花粉も橙色です。 Hemerocalllis cvs. hemera(一日)+callos(美)
21:49 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
植物園の一薬草。生薬をもんで傷薬とします。花は雄しべ10、雌しべ1。雄しべは孔開裂し花粉を先端からだします。このようなものを孔開葯といいます。ルーペで見ると面白いです。 Pyrola japonica Klenze ex Alefeld Pyrolaイチヤクソウ属。pyrus(ナシ)の縮小形。
23:17 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地のカナビキソウ。 果実は楕円状壺形、あびるの頭を連想してしまいます。 熟すと網状の脈が目立ちます。 Thesium chinense Turcz. Thesiumカナビキソウ属。ギリシアの植物名に由来。
20:56 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地で葉が大型で羽状に切れ込んだ目立つ植物が植栽されていました。その後どんな状態かと見に行くと花が咲いていました。 穂状花序に唇形花をつけます。 古代ギリシアのコリント様式建築では葉が文様化して用いられました。
21:49 植物 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
庭のドクダミの花がきれいです。傍に行くと独特の香がします。 花には花被がなく、雌しべ1、雄しべ3からなり、多数集まって穂となり、穂の下には4枚の白い総包片があります。 Houttuynia cordata Thunb. Houttuyniaドクダミ属。18世紀のオランダのM.Houttuyneへの献名。 cordata心形の
16:10 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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