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ベンチの下に羽化したてのオオスカシバがとまっていました。カラフルできれいです。見ていると羽を震わせ始めました。白い液体を出しました。 石の上に移りました。見ると羽は透明になっていました。ネットで見ると「羽化した時は、翅に白い鱗粉がついているが、翅を震わせるとすぐ脱落してしまう。」と書いてありました。 横顔もラブリーです。
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団地の土手を見ているとニワゼキショウより一回り大きな花が咲いていました。径16mm。花柄が残り果実はついていませんでした。オオニワゼキショウとニワゼキショウの雑種のアキマルニワゼキショウです。ニワゼキショウもオオニワゼキショウも既に花が終わり実になっていました。
21:49 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
家にいただいたナンゴクデンジソウとデンジソウがあります。 このデンジソウはどちらかしらと思って見ていると胞子嚢果がついていました。初めて見ました! ナンゴクデンジソウの胞子嚢果は葉柄の基部から出る短い枝に1-2個つきます。 デンジは小葉の4枚の形が田の字に似ていることに因ります。ナンゴクは生育地が沖縄以南であることに因ります。 Marsilea crenata C.Presl crenata円鋸歯状の
19:53 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
団地でマンテマの花が咲いていました。白く縁取られた花弁が可愛いです。 花弁5、濃赤色の斑点が目立ちます。舷部の基部に小鱗片があります。萼筒は長い毛と腺毛があります。 Silene gallica L. var. quinquevulnera (L.) W.D.J.Koch Sileneマンテマ属。ギリシア神話に登場するBacchusの養父Silenosにちなむ。 quinque 5
17:11 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
田んぼで黒い実が目立つと思って見るとレンゲソウの果実でした。 豆果は黒色に熟し先端は嘴状になります。 Astragalus sinicus L. Astragalusゲンゲ属。本属の植物のギリシア名から。
18:03 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オオバナニガナが咲いていました。 頭花は8~10個の舌状花よりなります。舌状花が多い分ニガナより少し華やかに見えます Ixeridium dentatum (Thunb.) Tzvelev subsp. nipponicum (Nakai) J.H.Pak et Kawano var. albiflorum (Makino) f. amplifolium (Kitam.)
16:53 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
林内にミヤマナルコユリの花がついていました。普通に見られますが見つけると嬉しいです。 花糸は長く、葉の裏に沿って伸び、先に1~3花をつけ、葉裏にかくれるようにして咲きます。 Polygonatum lasianthum Maxim. Polygonatumアマドコロ属。polys(多)+gonu(節)
22:48 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
埋め立て地でハマヒルガオが咲いていました。葉は厚く腎心形です。 萼の下に2個の包葉があり萼をつつみます。包葉は広卵形で、先は鈍い。 雄しべ5、花柱1、柱頭2。花の底に黄色いくぼみが5つあり、蜜が入っています。 Calystegia soldanella (L.) R.Br. Calystegiaヒルガオ属。calyx(がく)+stege(蓋)
18:05 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
団地でヒナギキョウが咲いていました。花が枝先に1個ずつつつく姿が可愛いです。雌性期の花です。花柱の先は3裂します。 蒴果、先端にがく片が残ります。 Wahlenbergia marginata (Thunb.) A.DC.
18:10 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
埋め立て地の路傍でヒナキキョウソウの花が咲いていました。雄しべ5、雌しべ1、花柱の先は3裂します。。 葉は卵形、先が尖り低い鋸歯があります。果実は上部に穴が空いて種子をだします。 Triodanis biflora (Ruiz et Pav.) Greene
22:51 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
海岸の埋め立て地でヌカススキが群生していました。。 小穂は枝先に集まり両生の2小花からなります。小花はそれぞれ芒を持つので1小穂から2本の芒がでます Aira caryophyllea L. subsp. multicaulis (Dumort.) Bonnier et Layens Airaヌカススキ属。ドクムギの古ギリシア名airaに由来。
22:16 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
淀川でヒメイヌガラシを教えていただきました。イヌガラシとスカシタゴボウの雑種です。 花穂が長く伸び、果実はふくらみません。 Rorippa x brachyceras (Honda) Kitam. ex T.Shimizu Rorippaイヌガラシ属。saxonの古名rorippenのラテン語化。 brachy-短い
23:03 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
畑でジャガイモの紫の花がきれいに咲いていました。 雄しべ5、葯は互いに接して花柱を囲み、先端に穴が空いて花粉をだします。 Solanum tuberosum L. Solanumナス属。solamen(安静)tuberosum塊茎を有する
22:33 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
淀川でタチチチコグサが生えていました。 茎の上半部の葉のつけ根に小さな頭花を多数穂状につけます。 Gnaphalium calviceps Fernald
22:55 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
淀川でシラホシムグラを教えていただきました。今まで見てたとしてもヤエムグラと思っていたと思います。 節のすぐ上の部分に白い毛が目立ちます。 花は白色。ヤエムグラの花は黄緑色でシラホシムグラより小さめです。
21:04 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の土手でイモカタバミの花が咲いていました。葯は黄色で、黄色い花粉を入れます。花弁の基部の色が濃いです。 地下に大きな塊茎ができます。 Oxalis articulata Savigny
23:02 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
福井県の神社のエドヒガンの大木にオシャグジデンダが低い位置に着いていました。オシャグジは長野県木曽にある御社貢寺とされています。
ソーラスは辺縁と中肋の中間かやや中肋よりです。 Polypodium fauriei H.Christ
22:49 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
白山市の園地でミズバショウの大群落がありました。 仏炎ほうは白色卵形で円柱状の花序を包みます。 花被片4、両性、雄しべ4、雌しべ1。雌性先熟です。 Lysichiton camtschatcense (L.) Schott camtschatcenseカムチャッカの
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