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団地で植栽のトウネズミモチの実がたわわに実っていました。
種子 子年さんありがとう!! Ligustrum lucidum Aiton Ligustrumイボタノキ属。Ligustrum vulgareの古名。 lucidum光沢ある
21:57 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の公園のハリエンジュの冬芽。葉痕の奥に冬芽があります。葉痕が裂けて冬芽がでてきます。葉痕の左右に鋭いトゲがあります。 Robinia pseudoacacia L. Robiniaハリエンジュ属。フランスのJ.Robin(1550-1629)とV.Robin(1579-1662)父子への献名。 pseudo-偽の
23:01 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ムクノキの冬芽は長卵形で平たく先は尖ります。芽鱗はねた毛があります。維管束痕は3個です。 Aphananthe aspera (Thunb.) Planch. Aphanantheムクノキ属。a(非)+phanes(顕著)+anthos(花) aspera ざらざらした
15:55 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イイギリの冬芽も特徴があります。頂芽は半球形で芽鱗が集まっています。葉痕は大きくて円い。 Idesia polycarpa Maxim. Idesiaイイギリ属。オランダのY.E.Idesへの献名。 polycarpa多果の
22:32 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の公園のアカメガシワ。冬芽は裸芽で葉脈が見え、褐色の星状毛が密生します。葉痕は大きくて円く維管束痕は多いです。 Mallotus japonicus (L.f.) Müll.Arg. Mallotusアカメガシワ属。mallotos(長軟毛ある)
17:58 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の公園のクリの冬芽。観察会で冬芽の形や色はクリの実に似ていますと教えていただきました。可愛い冬芽です丸みのある三角形で芽鱗は3~4枚です。 Castanea crenata Siebold et Zucc. Castaneaクリ属。kastaneon(クリ)に由来。 crenata円鋸歯状の
19:49 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の公園のリョウブ。 頂芽の先は鋭く尖り灰褐色のねた毛が多い。葉痕はハート形~三角形で枝先に集まり、維管束は1個。 冬芽はうすい芽鱗が傘のように開いて落ちやすく裸芽となります。 Clethra barbinervis Siebold et Zucc. Clethraリョウブ属。ハンノキ属の古代ギリシア名を転用。
17:02 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
住宅地を歩いていると元気なイヌケホシダが目につきます。イヌは外見がケホシダに似ていることに因ります。葉質は明るい緑色~淡黄緑色で両面ともやや密に毛があります。 ソーラスは裂片の辺縁と中肋の中間につき、包膜は円腎形で密に毛があります。 Thelypteris dentata (Forssk.) E.P.St.John
19:04 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
庭のクチナシもしっかり冬芽ができています。 冬芽は筒状の托葉に包まれます。 托葉は4個が全て合着し筒状になり先は斜めに切れます。 Gardenia jasminoides Ellis f. grandiflora (Lour.) Makino Gardeniaクチナシ属。A.Garden(1730-1792)への献名。
19:38 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭のシロヤマブキの側芽。芽鱗は褐色~暗褐色です。 葉痕は三角形、維管束痕は3、両側に托葉が残っています。 果実が残っていました。そう果。4個集まってつきます。果皮は黒色で光沢がありきれいです。 Rhodotypos scandens (Thunb.) Makino Rhodotyposシロヤマブキ属。rhodon(バラ)+typos(形) scandensよじのぼる
22:02 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近所の公園のイチョウの冬芽。頂芽は半球形で褐色、葉痕は半円形。維管束痕は2個。観察会で維管束痕が2個というのは樹木ではイチョウだけでシダ類と共通ですと教えていただきました。ホゥ!!
Ginkgo biloba L. Ginkgoイチョウ属。日本語の銀杏の誤った音読みに由来し、Ginkjoのミスプリントで発表された。 biloba2浅裂の
23:30 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
谷筋にリョウメンシダが生えていました。リョウメンはソーラスをつけない部分は葉の表裏が同じ様な印象を受けることに因ります。きれいなシダです ソーラスは葉脈に頂生、葉身の下部中央から外に向けて着きます。包膜は大きく円腎形で全縁。胞子には葉緑体があります。 Arachniodes standishii (T.Moore) Ohwi
20:47 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭のオオバベニガシワを見ていると雄花の花芽がついていました。葉痕は半円形で大きいです。 Alchornea davidii Franch. Alchorneaアミガサギリ属。英国のS.Alchorneへの献名。
22:47 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
近所の公園のクスノキの冬芽。淡赤褐色のきれいな色です。長卵形出先が尖っています。 芽鱗は葉身起源で、周囲に縁毛があります。 Cinnamomum camphora (L.) J.Presl Cinnamomumクスノキ属。ギリシアの植物名でcinein(巻く)+amomos(申し分ない)に由来。 camphora樟脳
17:03 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
上を見上げるとイヌビワの果嚢がついていました。果嚢の基部があまり伸びていないので雌果嚢でしょうか? 冬芽。円錐形のが葉芽、丸いのは花芽です。 Ficus erecta Thunb.
00:02 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
お寺の境内に植栽のメグスリノキを教えていただきました。葉は対生、3出複葉です。葉柄には開出する粗毛があります。 枝先に頂生側芽を伴った頂芽がつきます。 果実は翼果。分果は葉褐色の毛が密生します。 Acer maximowiczianum Miq.
21:42 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
アカハナワラビを教えていただきました。冬には栄養葉が赤くなります。どんな色に変化していくか楽しみです 栄養葉は少しふが入ったような感じです。羽片の頂片は鋭頭。裂片は鋭鋸歯縁です。 担葉体は短く、地上付近で栄養葉と胞子葉が分かれます。
胞子葉。胞子を飛ばした後枯死します。 Botrychium nipponicum Makino
20:41 植物 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
杉林の林床にオオハナワラビがたくさん生えていました。
共通柄(担葉体)は短いのですがオオハナワラビの方がフユノハナワラビより上部で栄養葉と胞子葉が分岐します。葉柄には毛があります。 羽片は広い角度でつきます。辺縁はきれいな鋭鋸歯縁です。 胞子葉 Botrychium japonicum (Prantl) Underw.
23:20 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の公園でザイフリボクの葉が黄葉していました。別名シデザクラ 冬芽は先が尖り赤色~紅紫色でつやがありきれいです Amelanchier asiatica (Siebold et Zucc.) Endl. ex Walp.
21:46 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
植物園でフサザクラの翼果がついていました。 冬芽は暗紫褐色でつやがありきれいです Euptelea polyandra Siebold et Zucc. polyandra多雄蘂の
21:38 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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