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ナワシログミの実がふくらんでいました。 果実は長楕円形、5~6月に赤く熟します。先端に萼筒の上部が残ります。 Elaeagnus pungens Thunb. Elaeagnusグミ属。elaios(オリーブ)+agnos(セイヨウニンジンボク) pungensは鋭刺状のの意
18:16 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
道端にイヌコハコベが生えていました。花弁がありません。がく片の基部に紫色の斑点があります。 Stellaria pallida (Dumort.) Crep. pallida蒼白色のの意
21:24 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の土手にスズメノヤリがたくさん生えていました。大部分の葉は根生し、葉の縁には長軟毛が生えます。葉の先はマッチの頭状です。 めしべ先熟花。雌性期の花、柱頭3裂します。 Luzula capitata (Miq.) Miq. ex Kom. Luzulaスズメノヤリ属。1説によるとluculus(小さい森)に由来するというが、詳細不明。capitataは頭状のの意
23:40 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コゴメイヌノフグリの花が咲いていました。花は白。葉や茎に長毛が目立ちます。 Veronica cymbalaria Bodard
20:59 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
道ばたにコハコベの花が咲いています。ミドリハコベに比べ小型で茎が暗紫色を帯びます。 雄しべは1~7、種子の突起は低い。 Stellaria media (L.) Vill. mediaは中央のの意
21:57 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ミドリハコベは路傍や畑でよく見られます。 がく片5、花弁5、おしべ4~10、花柱3。 種子の突起はとがります。 Stellaria neglecta Weihe Stellaria ハコベ属。stella(星)に由来。neglectaは目立たないの意
21:45 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
田んぼでレンゲが咲いていました。 小葉の先はまるい。 根を掘ると根粒菌がついていました。 Astragalus sinicus L. Astragalusゲンゲ属。本属の植物のギリシア名から。
22:34 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地でフラサバソウの花が咲いていました。花時まで1対の子葉が枯れずに残ります。がく、茎、葉に長毛が目立ちます。実際の花の色はもう少しピンクがかっていました。 Veronica hederifolia L. Hederaeはヨーロッパ産キズタの古ラテン名
23:02 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヌマスギの膝根がぼこぼこでていました。握手してと言ってるような気がし握手しました固かったです。 Taxodium distichum (L.) Rich. Taxodiumヌマスギ属。Taxus(イチイ属)+eidos(姿形)distichumは2列のの意
21:00 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ホオノキの頂芽は大きく無毛で毛筆形。革質の芽鱗に包まれています。 側芽は非常に小さくほとんど葉を開きません。 Magnolia hypoleuca Siebold et Zucc.
21:06 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
植物園でイヌガシの花が咲いていました。雌雄別株。 雄花、花被片4、雄しべ6、葯は4室。内側の2本の雄しべの基部に黄色の腺体があります。 Neolitsea aciculata (Blume) Koidz. Neolitseaシロダモ属。neos(新)+Litsea(ハマビワ属) aciculata は針状のの意
20:14 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
薬用植物園でマンサクの花が咲いていました。 花弁は黄色で線形、萼は卵形。雄しべ4、仮雄しべ4、花柱2。 Hamamelis japonica Siebold et Zucc. Hamamelisマンサク属。hama(同時)+melon(リンゴ)
18:34 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
トチノキの頂芽は大きく印象的です芽鱗は樹脂でべとつきます。大きな葉痕の上に小さな側芽があります。 Aesculus turbinata Blume Aesculusトチノキ属。Quercus petraeaのローマ名から転用。turbinataはらせん状のの意
21:33 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
リュウキュウハゼの冬芽。芽鱗は赤褐色でほぼ無毛。 側芽は球形、葉痕はハート形・半円形~三角形でやや隆起します。 Rhus succedanea L. Rhusウルシ属。ギリシアの古名rhousをラテン語化した。
シマトネリコの冬芽は裸芽。芽燐はなく、むき出しの幼葉が向き合っています。 Fraxinus griffithii C.B.Clarke var. kosyunensis (K.Mori) T.Yamaz. Fraxinusトネリコ属。セイヨウトネリコの古ラテン名。
23:42 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キソケイの冬芽は短卵形。芽鱗は緑色で4対、外から2、3対が見えます。芽鱗の周囲に縁毛があります。 Jasminum humile L. var. revolutum (Sims) Stokes humileは低い、revolutumは外巻きのの意
17:22 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
エゴノキの冬芽。裸芽で星状毛が密生します。基部に副芽がつきます。 Styrax japonica Siebold et Zucc. Styraxエゴノキ属。storx(安息香)に由来するギリシアの植物名から。
21:22 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近江今津でザゼンソウの群落がありました。タケノコのようにぽこぽこでていました 中を見るとたくさん花粉が落ちていました。花は両性、花被片4、おしべ4、めしべ1。亀甲状の花被の色は紫色のものと黄色のものがありました。 Symplocarpus foetidus Salisb. ex W.P.C.Barton var. latissimus H.Hara Symplocarpusザゼンソウ属。symploce(結合)+carpos(果実)foetidusは悪臭あるの意
19:28 植物 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
近所でオウバイの花が咲いていました。葉の展開前に咲きます。花冠は高杯形。花筒は長く上部は6裂します。 冬芽 Jasminum nudiflorum Lindl. Jasminumオウバイ属。アラビア名ysmynのラテン語化。
20:38 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地のムレスズメの葉が展開してきていました。短枝の形が面白いです(^^) 冬芽。古い葉軸は丈夫な刺となって宿存します。 Caragana sinica (Buc’hoz) Rehder
メタセコイアの冬芽は対生し卵形、芽鱗が12~16個あります。中国原産、三木茂博士が植物遺体に命名し、その後に発見されました。 Metasequoia glyptostroboides Hu et W.C.Cheng Metasequoiaメタセコイア属。meta(後の)+Sequoia(イチイモドキ属)
22:47 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
カナメモチの冬芽は裸芽状、緑色で先端は紅紫色を帯びます。左右の突起は托葉です。 托葉 Photinia glabra (Thunb.) Maxim. Photinia カナメモチ属。photeinos(輝く)に由来。glabraは無毛のの意
23:50 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地のネムノキの冬芽。樹皮は皮目が目立ちます。一年枝はジグザグに屈折します。 葉痕は三角形~半円形、維管束痕は3ヶ所、葉痕の奥に冬芽があります Albizia julibrissin Durazz. Albiziaネムノキ属.。イタリアのF.del Albizzi(18世紀)への献名。
22:31 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
リョウブの冬芽は薄い芽燐が傘のように開いて落ちやすく裸芽となります。 Clethra barbinervis Siebold et Zucc. Clethraリョウブ属。ハンノキ属の古代ギリシア名を転用。
21:11 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コウヤボウキの果実が飛ばずに残っていました。 冬芽は白い長い毛におおわれています。ワーイ、カワユイ枝には短毛が生えています。 Pertya scandens (Thunb.) Sch.Bip. Pertyaコウヤボウキ属。A.M.Perty(1800-1884)への献名。scandensはいあがるの意
18:10 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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