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2008.02.25

コンテリクラマゴケ(イワヒバ科)

交野の山に逸出のコンテリクラマゴケが、今の時期でも枯れずに冬越ししていました。表面に紺色の光沢があります。Konteri
腹葉は開出し長楕円形~卵形、背葉は狭卵形で共に全縁で白膜があります。胞子嚢穂は四角柱状、胞子葉は同形。10倍の実体顕微鏡で見ると大胞子嚢と小胞子嚢が1つの胞子嚢穂についていました。大胞子嚢には突起のある4個の大胞子が入っていました。Konteri2
Selaginella uncinata (Desv.) Spring
uncinata鈎あるの意

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コメント

前にホームセンターで見かけたことがあります。最近は野生化しているんですね。

投稿: Khelljuhg | 2008.02.26 12:04

Khelljuhgさん

野生化しているのは近場ではここしか知りませんが
元気です(^^)

投稿: mari | 2008.02.26 22:16

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