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植物園で植栽のハチジョウシダモドキ。草質でハチジョウシダに比べきゃしゃな感じがします。 ソーラスは葉縁につき長く伸びます。 Pteris oshimensis Hieron.
19:18 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の花壇にハボタンが植栽されていました。ロゼット葉を鑑賞します。もうお正月ですね(^^)日当たりの良いところでよく育ち、寒さにより色の発色が増します。絵合わせで見ると名古屋ちりめん系のようです。 葉先のフリフリがきれいです。 Brassica oleracea L. var. acephala DC. f. tricolor Hort. Brassicaアブラナ属。キャベツの古ラテン名。acephalaは頭花のない、tricolor三色のの意
21:52 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭のシロミナンテンが白い実をつけています。液果 中にはこんな種が入っていました。 Nandina domestica Thunb. ’Shironanten’ Nandinaナンテン属。日本語の「南天」に由来。domesticaは栽培されたの意 ’Shironanten’園芸品種名を引用符で括ったり、符号cv.(複数形はcvs.)で表記します。
20:32 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
庭のクチナシに実がたくさんついています。実は黄色の染料になります。きんとんを作るときに使うときれいな黄色になります。 果実、5~7稜があり、先端にがく片が残ります。 果実は肉質の液果です。半分に切ってみると中に橙色の果肉と種子がはいっています。これで色がつくのね(^^) Gardenia jasminoides Ellis Gardeniaクチナシ属。米国のA.Garden(1730-1792)への献名。
22:28 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
植物園にオリヅルシダが植えられていました。 羽片の基部前側に耳耳片があります。葉軸や葉裏に鱗片が多いです。 Polystichum lepidocaulon (Hook.) J.Sm. lepido-は鱗caulosは茎の意
23:37 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
植物園でノコギリシダが生えていました。羽片の基部前側に著しい耳垂があります。下部の側羽片は有柄です。 ソーラスは中肋よりにつきます。包膜はチャセンシダ型で全縁。ふつう耳垂にソーラスはつきません。 Diplazium wichurae (Mett.) Diels
21:04 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホシダは山野、路傍に普通にみられます。頂羽片状になります。 側脈は1-2対網状に結合します。 Thelypteris acuminata (Houtt.) C.V.Morton acuminataは鋭先形のの意
23:00 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ヤリノホクリハランが群生していました。葉柄は翼がめだち、葉は下部が最も広いです。 ソーラスは線形で斜上し、葉軸からふち近くまで達する。包膜はありません。 Colysis wrightii (Hook.) Ching
21:06 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ハチジョウカグマにたくさん無性芽がついていました。コモチシダより小羽片の幅が狭く、先が細長くとがります。 無性芽 ソーラスは裂辺の中肋に並んでつきます。 Woodwardia prolifera Hook. et Arn. proliferaは子を生ずるの意
21:45 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
植物園でフェイジョアがありました。葉は分厚く裏に密に毛が生えていました。実はついていませんでした。 下を見ると実が落ちていました。フェイジョアの実はさわやかな酸味がありとっても美味しいです(^^) Feijoa sellowiana Berg.
21:03 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
近所にイヌビワが生えていました(12月5日)日が当たらないからかこの時期でもまだ葉は緑色でした。 葉は触ると少しざらつくものもあります。 Ficus erecta Thunb. erecta直立したの意
23:10 植物 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
沖縄で植栽のミフクラギの実がえんじ色に色づいていました。葉は互生で枝先に集まってつきます。 核果、種子は有毒です。内果皮は繊維質で海水によく浮かび海流に乗って散布されます。 Cerbera manghas L.
18:22 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の林内にハチジョウシダが生えていました。葉は硬くやや革質です。ソーラスは裂片の辺縁に沿って長く伸びます。 Pteris fauriei Hieron.
21:43 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄の山の林縁でイジュに果実がついていました。果実は堅くやや扁平な球形で、熟すと5裂し種子を散布します。葉の表面は深緑色で光沢があります。 Schima wallichii (DC.) Korth. subsp. noronhae (Reinw. ex Blume) Bloemb.
17:30 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の林道でヒリュウシダをよく見かけました。 ソーラスは羽軸に沿って長く伸びます。 ヒリュウシダの子 Blechnum orientale L.
14:29 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄の湿った路傍にシロヤマゼンマイが着生していました。シロヤマは鹿児島市の城山をさすといわれています。常緑性で羽片は革質、大きな鋸歯があります。 Osmunda banksiifolia (C.Presl) Kuhn
20:27 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
沖縄で日当たりのいい道ばたにコシダを突き抜けてミズスギが立ち上がっていました。家の近所で見るミスズギはとても小さいですが、南方ではのびのび育っています(^^)胞子嚢穂は直立枝の側枝に下垂し柄はありません。 Lycopodium cernuum L. cernuum垂下したの意
22:22 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の林道にモエジマシダが生えていました。和名は鹿児島県桜島北東の燃島(新島)にちなんで名付けられました。頂羽片のはっきりした単羽状、羽片はふつう20対以上、下部のものは次第に短くなります。 ソーラスは葉縁にあり、羽片の辺縁に沿って長く伸びます。 Pteris vittata L. vittataは縦縞のあるの意
22:11 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の林道や低地でヒメハシゴシダが生えていました。。全体に小さく裂辺が丸みを持っています。可愛いシダです(^^) ソーラスは円形~楕円形。包膜は円腎形~馬蹄形です。 Thelypteris cystopteroides (D.C.Eaton) Ching
19:29 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
やんばるの林内でヌカボシクリハランが樹幹にはい上がっていました。葉身基部はなだらかに狭くなります。 ソーラスは円形です。 Microsorum superficiale (Blume) Ching superficialeは表面のの意
23:56 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やんばるの林内でハシカンボクの花が咲いていました。葉をさわるとざらつきます。名前の由来は沖縄で波志干(はしかん)と呼ばれていた事によるということです。 花、花弁4、雄しべ8、長い雄しべは4で葯は淡紅色、短い雄しべ4で葯は黄色です。 Bredia hirsuta Blume hirsutaは剛毛あるの意
20:47 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やんばるの林内でヒロハノコギリシダが生えていました。葉柄下部には膜質で褐色の鱗片を密生します。 羽片 ソーラスは線形。包膜は薄い膜質で辺縁が毛状に細裂します。 Diplazium dilatatum Blume dilatatum広がったの意
21:46 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やんぱるの林内でクロヘゴを見ました。葉柄は光沢のある暗褐色です。小羽片はほとんど全縁か浅裂です Cyathea podophylla (Hook.) Copel. podophylla有柄葉のの意
21:08 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アカメイヌビワの花嚢が幹についていました。幹生花はかたまってつきます。アカメイヌビワは葉腋と幹に花嚢をつけます。 花嚢は扁球形または球形、熟すと橙赤色になります。 葉柄に粗い毛があります。新葉は赤いです。 Ficus benguetensis Merr.
15:12 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の低地でオオバイヌビワを見ました。 葉腋に1個の花嚢をつけます。雌雄異株。雄と雌の花嚢は同形です。花嚢は平たい球形で、花嚢の柄は太くて短い。 葉の両面無毛。葉柄無毛です Ficus septica Burm.f.
22:33 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の山や低地でホソバムクイヌビワを見ました。葉の先は尾状に尖り、葉を触るとざらつきます。 果嚢は葉腋につき赤く熟します。 Ficus ampelas Burm.f. Ficusイヌビワ属。イチジクの古ラテン名。
22:07 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の低地でサキシマスオウノキにウルトラマン形の実が付いていました。 葉は互生、楕円形です。 葉裏は鱗状毛が密生します。 幹の下部に板根が発達します。 Heritiera littoralis Dryand. littoralis海浜生のの意
19:54 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
沖縄の低地にサガリバナの樹が生えていました。 総状花序が垂れ下がります白色または淡紅色の花がつきます。サガリバナという名前に納得です。花、雄しべが目立ちます。 果実は先端にがく片と花柱が残ります。 Barringtonia racemosa (L.) Spreng. racemosa総状花序のの意
21:59 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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