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近所でカシワバアジサイ(八重咲きの品種、スノー・フレーク)がきれいに咲いています。円錐花序です。葉形がカシワに似ています。 Hydrangea quercifolia Bartr.
22:03 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
団地の公園のソヨゴにも可愛いお花(直径4mm)がついていました。 雌雄別株、雄花、雄しべ4~5 Ilex pedunculosa Miq. Ilexモチノキ属。植物の古ラテン名を転用。
21:09 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
近所でヒイラギナンテンに 果実がついていました。 液果、6-7月に黒紫色に熟します。美味しそうにみえるんだけど・・・ 種子 Mahonia japonica (Thunb.) DC.
21:02 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
河原でキキョウソウがきれいに咲いていました。葉は無柄の心臓形です。別名ダンダンキキョウ、この名前の方がわかりやすいかも。 花冠の紫色がきれいです。雄しべ5、めしべ1 Triodanis perfoliata (L.) Nieuwl. perfoliataは貫生葉のの意
17:13 植物 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
河原でハナウドの花が咲いていました。 花序の外側の花弁は著しく大きくなります。 果実はへん平です。 3~5小葉からなります。 Heracleum sphondylium L. var. nipponicum (Kitag.) H.Ohba Heracleumハナウド属。ギリシア語のpanakes herakleion(ヘラクレスの万能薬)にちなむ。
21:53 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
河原でセンダンの花が満開です。離れていても淡い紫色に彩られきれいです。そしていい香りがします(^^) 集散花序。花、おしべは8-12本あり、合着して筒状になります。葯は微毛があります。花柱は円柱状で柱頭は丸い。 葉
Melia azedarach L. var. subtripinnata Miq. Meliaセンダン属。Fraxinus(トネリコ属)のギリシア名
23:42 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
近所のウツギの花もきれいに咲いています。 花弁5、雄しべ10、花糸の両側には翼があります。花柱3~4、 葉、触るとざらつきます。葉の両面に星状毛があります。 Deutzia crenata Siebold et Zucc. Deutziaウツギ属。オランダのJ.van der Deutzへの献名。crenatahaは円鋸歯状のの意
21:30 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鹿児島でユノミネシダが生えていました。輪郭のきれいなシダです。鹿がなぜ食べないのかわかりました。苦いです!!ところで人と鹿の味覚は同じ? Histiopteris incisa (Thunb.) J. Sm. incisaは鋭浅裂のの意
21:12 植物 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
スダジイの花が咲いていました。独特の香りがします。 雌花は球形、花柱3。雄しべ10~12 Castanopsis sieboldii (Makino) Hatus. ex T.Yamaz. et Mashiba Castanopsisハリシイノキ属。Castanea(クリ属)+opsis(-に似た)。
20:47 植物 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
庭のホソバカナワラビです。やや二形になります。根茎は長くはいます。頂羽片がはっきりします。最下羽片の下向き第一小羽片は特に長くのびます。ウーン、この写真ではわかりませんね(^^;)姿の整ったきれいな形のシダです(^^) ソーラスは裂片の中肋近くに着きます。 Arachniodes aristata (G.Forst.) Tindale aristataはのぎのあるの意
21:24 植物 | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
鹿児島の林道でコガクウツギの花が満開でした。 萼片は4個だわ!!最近見たガクウツギは萼片3だったのでこれが違うと思いよく見ると3個のもありました。ウーン、残念!!よく見なくてわ Hydrangea luteovenosa Koidz. Hydrangeaアジサイ属。hydra(水)+angeion(容器)。
20:35 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
鹿児島の人家の近くでオオタニワタリが生えてました。 ソーラスは葉軸と葉縁の間の2/3より外まで達しています。 Asplenium antiquum Makino antiquumは古代のの意
22:48 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奈良県で黄花のコツクバネウツギが咲いていました。黄花品は初めて見ました。キバナツクバネウツギとしたいところですが、 キバナツクバネウツギは葉の長さが4~6センチと大形です。 萼は2~3裂します。 Abelia serrata Siebold et Zucc. serrataは鋸歯状のの意
22:53 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ツクバネウツギの花が咲いていました。身近な山でよく見られます。萼は5裂します。今年は実をちゃんと見てみたいと思います。 Abelia spathulata Siebold et Zucc. Abeliaツクバネウツギ属。C.Abel(1780-1826)への献名。spathulataはへら状のの意。
22:14 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奈良県でコバンノキの花が咲いていました。 雌雄同株です。雄花の萼片は暗紫色で4個。雄しべ2、基部に腺体4。雌花の萼片は淡緑色で平開しません、花柱3 Phyllanthus flexuosus (Siebold et Zucc.) Müll.Arg. Phyllanthusコミカンソウ属。phyllon(葉)+anthos(花)flexuosusは波状のの意
18:23 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
奈良県の道路沿いにガクウツギの花がきれいに咲いています。 装飾花の萼片3個は不同です。葉裏は脈腋に白い毛が密生します。 Hydrangea scandens (L.f.) Ser. Hydrangeaアジサイ属。hydra(水)+angeion(容器)。scandensはよじ登るの意
00:15 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
東寝屋川のコンクリートの間にびっしりとセイタカハハコグサが生えていました。葉は細く茎が針金のようにしっかりしています。セイタカハハコグサは名前は聞いていましたが、今まで気がつきませんでした。ハハコグサに比べしっかりして、ちょっと汚い感じ? 花が伸び出しています。 Gnaphalium luteoalbum L. Gnaphaliumハハコグサ属。古ギリシア名でgnaphallon(フエルト)に由来。
21:41 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
点野のワンドにナヨクサフジが群生していました。花の紫色がきれいです(^^) 舷部は爪部よりも短く1/2位です。花の柄はがくの下側にT字型につきます。がくもきれいに紫色です。 Vicia villosa Roth subsp. varia (Host) Corb. Viciaスズメノエンドウ属。vincire(巻き付く)を語源とする植物名に由来。villosaは長軟毛のあるの意
20:07 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
庭のシラスゲが元気に増えています。家のシラスゲは葉裏と茎が粉白を帯びます。だからシラスゲね(^^)頂小穂は雄性、側小穂は雌性です。 雌鱗片は緑白色、果胞とほぼ同長。果胞の嘴は明瞭です。花柱は宿存し柱頭は3岐。 Carex alopecuroides D.Don ex Tilloch et Taylor var. chlorostachya C.B.Clarke
23:58 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の植えマスにオオマツバウンランの花が咲いていました。 淡い紫色の上品な色です。距はマツバウンランに比べ長く目立ちます。 蒴果は楕円形、種子には突起があります。 Linaria canadensis (L.) Dum.-Cours. var. texana (Scheele) Pennell Linariaウンラン属。linum(アマ)に由来。canadensisはカナダのの意。
22:17 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
団地の土手にハナニガナの花が咲いていました。 頭花は8から10花よりなります。 葉 Ixeridium dentatum (Thunb.) Tzvelev subsp. nipponicum (Nakai) J.H.Pak et Kawano var. albiflorum (Makino) f. amplifolium (Kitam.) dentatum歯状のの意
19:43 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
淀川でコウヤワラビが栄養葉を展開していました。 展開前の栄養葉。 葉は二形です。胞子葉は秋にでます。 Onoclea sensibilis L. var. interrupta Maxim. sensibilisは感じやすいの意
22:02 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
駅前にツリガネカズラの花が咲いていました。ウーン!カレーの香です。花の中を見ると雄しべ4でそのうち2は長い、めしべ1、先は2裂、柱頭運動をしそうです。 Bignonia capreolata L. capreolataは巻きひげのあるの意
20:39 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
団地の土手でキュウリグサかと思ってよく見るとノハラムラサキでした。葉を触るとふわふわしています。 花アップ、のどの部分は黄色の鱗片があります。 萼筒に鈎状の毛が密生します。 分果4個入ってました。 Myosotis arvensis (L.) Hill Myosotisエゾムラサキ属。myos(ハツカネズミ)+otis(耳)
22:01 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地の植え込みのシランの花がきれいです(^^) 唇弁には5条ほどのひだがあります。 Bletilla striata (Thunb.) Rchb.f. Bletillaシラン属。属名Bletiaの縮小形。striataは条線あるの意
21:20 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クロマツの雄花、雌花がでていました。雄花をはじくと花粉がでてきました。上部についてる雌花の紫色がいいです(^^) Pinus thunbergii Parl. Pinusマツ属。ケルト語のpin(山)に由来するラテン名から。
21:16 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
枚方の住宅地の側の池?でカサスゲか生えていました。基部の鞘は赤紫色を帯び、糸網があります。 頂小穂は雄性、側小穂は雌性です。 雌花の鱗片は細く赤紫色の部分があります。果胞は無毛、熟しても膨らみません。柱頭は3岐します。花柱は落ちやすいです。 Carex dispalata Boott Carexスゲ属。古代ローマの植物名から転用。
21:22 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
田んぼでアゼスゲが群生していました。 頂小穂は雄性、側小穂は雌性です。雌鱗片は側面が黒紫色で中肋は緑色です。この色がおしゃれです(^^) Carex thunbergii Steud.
20:20 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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