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2006年2月

2006.02.28

チチコグサ(キク科)

チチコグサのロゼットです。葉の両面綿毛があります。下面は綿毛が密生して白色です。触るとしっかりした感じですtiti
アップするとtitiup
葉の表にも綿毛がよく残っています。
Gnaphalium japonicum Thunb.

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2006.02.27

ハハコグサ(キク科)

ハハコグサも葉を広げています。両面白い綿毛におおわれています。触るとふわっとしてますhaha02074
Gnaphalium affine D.Don
Gnaphaliumは古ギリシア名でgnaphallon(フエルト)に由来。 affineは~に近縁なという意

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2006.02.26

トウモクレン(モクレン科)

近所のトウモクレンの冬芽もふくらんできました。下ぶくれの芽です(^^)simoku
Magnolia liliiflora Desr. var. gracilis (Salisb.) Rehder
シモクレンの変種のトウモクレンは葉の幅が狭く花被片の内側は白っぽいとにいうことです「樹に咲く花」
ずっとシモクレンだと思ってましたが、トウモクレンというお名前だったのね(^^)

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2006.02.25

ハクモクレン(モクレン科)

香里団地の公園のハクモクレンの冬芽もふくらんできました。haku
Magnolia denudata Desr.
MagnoliaはP.Magnol(1638-1715)への献名denudataは裸のの意

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2006.02.24

センダン(センダン科)の実

天野川でセンダンの核果が残っていました。sendankakuka
Melia azedarach L.
冬芽はsendanfuyu
核はsendankaku長さ1.7cm幅1cm子房は7室です。保育社の図鑑によるとセンダンは5室、トウセンダンは6~8室ということなのでトウセンダンでしょうか?
Melia はFraxinus(トネリコ属)のギリシア名

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2006.02.23

ヒメオドリコソウ(シソ科)

ヒメオドリコソウも元気に葉を広げています。himeodo
Lamium purpureum L.
葉の両面に毛が多いです。表面にはちりめん状のシワがあります。
Lamiumはlamos(喉)に由来するギリシアの植物名の転用purpureumは紫のの意

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2006.02.22

ソシンロウバイ(ロウバイ科)

近所の庭で黄色の花がさいていました。とてもいい香りがします。ロウバイかと思い絵合わせで調べると、ソシンロウバイでした。ロウバイより花が大きく、内側の花被片が黄色です。1883
Chimonanthus praecox (L.) Link f. concolor (Makino) Makino
Chimonanthusはcheimon(冬)+anthos(花)praecoxは早咲きの、concolorは同色のの意。f.はformaの略字、品種としての違いを示します。

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2006.02.21

フラサバソウ(ゴマノハグサ科)

香里団地にフラサバソウが生えていました。葉、茎、がくの長毛が目立ちます。下にはまだ子葉が残っていました。花の色は薄紫色です。1915
Veronica hederaefolia L. Hederaeはヨーロッパ産キズタの古ラテン名

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2006.02.20

ミチタネツケバナ(アブラナ科)

植舛にミチタネツケバナが生えていました。1908
Cardamine hirsuta L.
アップすると葉柄に開出毛があります。見えるでしょうか(^^;)mititane
hirsutaは粗毛のあるという意

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2006.02.19

タネツケバナ(アブラナ科)

田んぼにタネツケバナがたくさん生えていました。1812
Cardamine flexuosa With.
細かい毛が生えています。1811
Cardamineはタガラシの一種のギリシア名kardamonに由来。flexuosaはジグザグのという意

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2006.02.18

カラシナ(アブラナ科)

天野川の河川敷にカラシナが元気にてかっていました。葉の両面をよく見るとまばらに脈状に肉刺状の突起?毛?があります。kara
Brassica juncea Czern.
Brassicaはキャベツの古ラテン名。junceaはイグサに似たの意。

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2006.02.17

オオカワヂシャ(ゴマノハグサ科)

田んぼにオオカワヂシャが生えていました。葉は無毛で鋸歯は低いです。ookawa
Veronica anagallis-aquatica L.

Veronicaは古聖者St.Veronicaへの献名aquaticaは水生のの意

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2006.02.16

オランダガラシ(アブラナ科)

クレソンが田んぼに生えていました。葉は無毛で小葉の縁のくぼみに腺点があります。kure
Nasturtium officinale R.Br.

Nasturtiumは nasus(鼻)+tortus(ねじれた)officinaleは薬効のあるの意

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2006.02.15

スイバ(タデ科)

田んぼの畦にスイバが生えていました。葉身の基部が矢じり型になります。sui
Rumex acetosa L.

葉をアップするとsui2
Rumex槍の意味のあるラテン古名rumexに由来acetosaはやや酸っぱいの意

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2006.02.14

シナヒイラギモチの梨果

近所の公園に行くとシナヒイラギモチの梨果が目立ってました。葉の刺が痛いです.sina
Ilex cornuta Lindl. et Paxton

4つのシワのあるタネがはいってました。sina2

cornutaは角のあるという意

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2006.02.13

ヒマラヤトキワサンザシの梨果

ヒマラヤトキワサンザシの梨果です。葉は両面無毛、花序も無毛です。hima
Pyracantha crenulata (D.Don) M.Roem.
タネはhima4

crenulataは細円鋸歯状のの意

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2006.02.12

ブタナのロゼット

ブタナのロゼットが生えてました。葉の裏表にしっかりした長めの毛がはえています。濃いロゼットですね(^^)buta
Hypochoeris radicata L.

ギリシアの植物名でhypo~のため+choeros子豚 radicataは根のあるという意

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2006.02.11

ハルジオンのロゼット

ハルジオンのロゼットです。葉の裏表に白い毛があります。柄には翼があります。haruji
Erigeron philadephicus L.

philadephicusはフィラデルフィアのという意。地名を形容詞化して種小名に用いる1つの方法としてicus(男性)をつけます。

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2006.02.10

ヘラオオバコのロゼット

ヘラオオバコのロゼットです。葉脈は平行で明瞭です。裏表に白い毛があります。hera
Plantago lanceolata L.

plantagoはplanta(足跡)に由来。lanceolataは皮針形のという意

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2006.02.09

何のロゼットでしょう?

以前ブタナがたくさん生えているところに行くと、こんなロゼットがありました。que
何でしょう?園芸品?花が咲くまでのお楽しみにしましょう(^^)

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2006.02.08

タチバナモドキの梨果

近所の庭にタチバナモドキの梨果がなっていました。葉裏に灰白色の毛が密生します。tati
花序に毛があります。
Pyracantha angustifolia (Franch.) C.K.Schneid.

angustifoliaは細葉のという意

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2006.02.07

ヤブタバコのロゼット

ヤブタバコのロゼットです。葉はちりめん状です。葉の裏表とも脈状に毛が多いです。yabuta
Carpesium abrotanoides L.

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2006.02.06

シャシャンボの液果

シャシャンボの液果が大分大きくなっていました。今の時期になると美味しいです。前にシャシャンボで作ったジャムを頂きましたが美味でした(^^)sya2
Vaccinium bracteatum Thunb.

bracteatumは苞葉のあるの意

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2006.02.05

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウのロゼットです。葉の裏表に短毛があります。seita
Solidago altissima L.

altusは高いの意issimaをつけると最上級で最も高いの意

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2006.02.04

オオマツヨイグサのロゼット

根生葉は有柄で先が丸く、裏表に毛があります。中央脈の上面は帯白色。きょ歯はまばらです。oomatu
Oenothera erythrosepala Borbas

erythro-は赤 sepalaはがく片のという意。

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2006.02.03

オニタビラコのロゼット

葉の裏表に軟毛が多いです。
触るとふわふわしてます(^^)onita Youngia japonica (L.) DC.

Youngiaは米国のR.A.Youngへの献名japonicaは日本のという意

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2006.02.02

ヒイロタケ

公園の枯れ木に生えていました。
鮮やかな色ですね(^^)hiiro
Pycnoporus coccineus (Fr.) Bond et Sing.


裏をみるとhiiro2

coccineusは深紅色のという意

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2006.02.01

ヒメジョオンのロゼット

ヒメジョオンのロゼットです。himeji
Erigeron annuus (L.) Pers.

葉の表にあらい毛が生えています。
裏にはまばらに生えています。
触ると少しざらざらします。

annuusは一年生のという意
リンネはAster annuusと命名したがPersoonが属を変えた。こんな場合、もともとの命名者の名を( )に入れて残しておきます

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