2020.01.08

アオタテハモドキ(タテハチョウ科)

山の入り口の駐車場に鮮やかな蝶がいました(奄美)。アオタテハモドキ♂と教えてもらいました。

雄は岩石の上や地表に占有性を示し、翅を開いてとまります。成虫と非休眠幼虫で越冬します。

Ao2_20200108202401  Ao_20200108202401

 

 

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2020.01.05

ヒリュウシダ(シシガシラ科)

山道でヒリュウシダがでていました(奄美)。ヒリュウは葉全体から受ける感じが飛竜を連想させることに因るということです。

Hiryuu   Hiryuu2

ソーラスは羽軸に沿って長く伸びます。

Hiryuu3

Blechnum orientale L.

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2019.12.28

ヘツカシダ(オシダ科)

山道でヘツカシダがたくさんでていました。

Hetuka_20191228210501

胞子葉がないかと見ているとありましたありました。胞子葉は高く直立します。裏面一面に広がった胞子嚢は9~11月頃成熟します。

Hetuka2   Hetuka3

Bolbitis subcordata (Copel.) Ching

 

 

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2019.12.26

オオカラスウリ(ウリ科)

クロミノオキナワスズメウリの近くにオオカラスウリがでていました。葉をさわるとざらつきます。

Ookarasuuri

葉身は心形で掌状に3または5裂します。

Oo2_20191226204101   Oo3

Trichosanthes laceribractea Hayata

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2019.12.24

クロミノオキナワスズメウリ(ウリ科)

道端でクロミノオキナワスズメウリの花が咲いていました(奄美)。葉に艶があります。

Kuromi

Kuromi2

Zehneria guamensis (Merr.) Fosberg

 

 

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2019.12.23

ツルソバ(タデ科)

道路沿いでツルソバが1m超える高さまで伸びていました(奄美)。家の近所で見るツルソバは低くどうしてツルソバなのかしらんと思っていましたがツルソバという名前に納得しました。

Turusoba3  Turusoba_20191223204001

花被は5裂。  

Turu2_20191223204001

Persicaria chinensis (L.) H.Gross

 

 

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2019.12.21

アオノクマタケラン(ショウガ科)

観察路で奄美や沖縄でおなじみのアオノクマタケランに実がついていました(奄美)。

Aono

さく果は球形で赤熟します。Aono2

Alpinia intermedia Gagnep.

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2019.12.19

トクサラン(ラン科)

わーい!トクサラン見つけ!山の斜面で花が咲いていました(奄美)。

Tokusaran2  Tokusaran

Cephalantheropsis obcordata (Lindl.) Ormerod

 

 

 

 

 

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2019.12.17

エダウチホングウシダ(ホングウシダ科)

滝へ行く道にエダウチホングウシダがでていました。

Edauti

ソーラスは線形、辺縁の切れ込みにより断続的につきます。

Edauti2

Lindsaea chienii Ching

 

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2019.12.15

シンエダウチホングウシダ(ホングウシダ科)

自然観察路にシンエダウチホングウシダがでていました。

Sin  Sin3

ソーラスは小羽辺の葉縁に沿って長く伸びます。

Sin2

Lindsaea orbiculata (Lam.) Mett. ex Kuhn var. commixta (Tagawa) K.U.Kramer

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