2020.08.07

ニガカシュウ(ヤマノイモ科)

河川敷でニガカシュウにむかごがついていました。

Niga    Niga2

葉柄の基部には縮れたひれがあります。

Niga3

Dioscorea bulbifera L. f. spontanea (Makino) Makino et Nemoto

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2020.08.06

ニガキ(ニガキ科)

林道でニガキの幼木がたくさんでていました。道路沿いにもニガキが生えていました。葉は互生。奇数羽状複葉。本年枝の紫褐色が目立ちます。

Nigaki2   Nigaki_20200806194001

冬芽は裸芽。褐色の毛が密生した幼葉が丸まってつきます。この姿がかわゆいです。

Nigaki3

Picrasma quassioides (D.Don) Benn.

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2020.08.01

ヤブラン(キジカクシ科)

文化園のあちこちでヤブランの花茎がでて紫色が目立ちます。花は花被片6、雄しべ6、めしべ1からなります。

Yaburan  Yabu2_20200801200701  Yabu3_20200801200701

Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey

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2020.07.29

ササグモ(ササグモ科)

庭のオランダハッカにササグモがとまっていました。よく見るときれいです。足の毛が目立ちます。

Sasagumo

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2020.07.26

キヅタ(ウコギ科)

公園でキヅタに花が咲いていました。キヅタの花期は秋のようですが・・・うーん、エイヤッと、まぁいいか!花弁5、雄しべ5。

Kiduta   Kiduta2

Hedera rhombea (Miq.) Bean

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2020.07.24

コウヤワラビ(コウヤワラビ科)

堤防の土手でコウヤワラビがたくさん生えていました。葉は二形です。胞子葉は秋にでます。春にこの場所で見かけないのでなくなったのかと思っていましたが、良かった良かった!!コウヤは発見地が和歌山県の高野山であることによるらしいです。

Kouyawarabi   Kouya2_20200724202801

Onoclea sensibilis L. var. interrupta Maxim.
sensibilis  感じやすい

 

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2020.07.21

アメリカネナシカズラ(ヒルガオ科)

河川敷でアメリカネナシカズラが生えていました。つるは黄色。花柱2。雄しべ5は花冠からつきでます。

America_20200721204901    America2_20200721204901

Cuscuta campestris Yuncker
Cuscuta ネナシカズラ属。 kassyein(絡み付く)に由来。

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2020.07.18

ショウジョウソウモドキ(トウダイグサ科)

河川公園で珍しい植物が生えてたということで見に行きました。ショウジョウソウモドキということでした。北アメリカ~アルゼンチンにかけての熱帯地域原産。

Syou2   Syou3

茎の上部に葉が集まって苞状となり、中心部に杯状花序をつけます。果実は三角形、成熟すると下垂します。苞葉は部分的に白色~赤紫色に染まることが多いです。

Syoujyousoumodoki   Syou4

Euphorbia heterophylla L.

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2020.07.16

ノラニンジン(セリ科)

淀川の土手でところどころでノラニンジンが咲いていました。西アジア~地中海地域原産。野菜のニンジンの野生種。葉は2~3回深く羽状に裂けます。

Nora_20200716143901   Nora2_20200716143901

茎の頂に複散形花序をだし、白色の小さな花を密生します。花序の基部に糸状に細裂した苞があります。花弁の落ちたあとの姿もきれいです。

Nora3Nora5 Nora4

Daucus carota L. subsp. carota

 

 

 

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2020.07.14

ヒメガマ(ガマ科)

川の中にたくさんヒメガマが出ていました。上部の雄花穂と下部の雌花穂の間が離れて、軸が裸出しています。

Himegama   Hime2_20200714203601

Typha domingensis Pers.

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