2019.03.17

ツバキ(ツバキ科)

近所の白いツバキがきれいです。
雄しべ多数。花糸は白色で下半分は合着して筒状になり、基部は花弁と合着します。
雄しべの筒は花冠とつながり合っていて、花が終わると、一体のまま落ちます。

Tubaki

子房は無毛です。

Tubaki2

雌しべは枯れて萼が閉じています。

Tubaki3






Camellia japonica L.

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2019.03.11

ウメ(バラ科)

植物園でウメが咲いていました。顔を近づけるととってもいい香りがします。
隠居城州(インキョジョウシュウ)という札がかかっていました。

Inkyo


花弁5、雄しべ多数、花糸無毛、雌しべ1、子房には毛が密生します。

Inkyo2






Armeniaca mume (Siebold et Zucc.) de Vriese

Armeniaca アルメニアの
de Vriese (1848-1935) オランダの植物学者

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2019.03.04

ブラジルデイコ(マメ科)

温室で赤が印象的な花が咲いていました。
ブラジル南東部原産。ブラジルデイゴです。サイハイデイゴ。

Saihai

Saihai2

Erythrina speciosa Andr.

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2019.02.28

カカオノキ(アオイ科)

咲くやこの花館でカカオノキの立派な実がついていました。中南米原産。
チョコレートとココアの原料です。

Kakao

Kakao2






Theobroma cacao L.

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2019.02.22

タベブイア・ロセア(ノウゼンカズラ科)

温室で大きな実がたくさんついていました。
名札を見ると熱帯アメリカ原産タベブイア・ロセアでした。
キダチベニノウゼン

Kidati

Kidati2





Tabebuia rosea (Bertol.) DC.

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2019.02.16

カリアンドラ・ハエマトケファラ(ノウゼンカズラ科)

咲くやこの花館でカリアンドラ・ハエマトケファラが咲いていました。
ボリビア原産。オオベニゴウカン。

Calliandra

カリアンドラとはギリシア語で「美しい雄しべ」という意味で世界に約200種類あります。
化粧パフのような半球形の花は雄しべの集合体です。
英語では「パウダーパフ」と呼ばれます。

Calliandra2






Calliandra haematocephala Hassk.

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2019.02.10

マメカミツレ(キク科)

公園でマメカミツレがでていました。
オーストラリア原産。
葉は2回羽状に深裂。

Mame






Cotula australis (Sieber ex Spreng.) Hook.f.

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2019.02.09

ワイヤープランツ(タデ科)

ワイヤープランツに実ができていました。ニュージーランド原産。


Wire

白い萼の中から三稜形の黒い果実が見えています。


Wire2

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2019.02.05

ハマビワ(クスノキ科)

植物園でハマビワに可愛い実がついていました。雌雄別株。
長さ1.5cmほどの楕円形です。基部は杯状にふくらんだ果床に包まれます。
緑色のまま冬を越し、翌年の春から初夏にかけて灰紫色に熟します。

Hama


Litsea japonica (Thunb.) Juss.

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2019.02.02

マサキ(ニシキギ科)

庭のマサキにたくさん実がついていました。

Masaki

11月~1月に紅色に熟し4裂します。
種子は橙赤色の仮種皮に包まれぶらさがります。

Masaki2

種子

Masaki3


Euonymus japonicus Thunb.

Euonymus  ニシキギ属。  eu(良い)+onoma(名)

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