2019.11.14

ハゴロモルコウソウ(ヒルガオ科)

ルコウソウとマルバルコウソウの交配種のハゴロモルコウソウの萼はどんなだったのかと気になって画像を探してみました。別名モミジルコウソウ。

Hagoromo    Hagoromo2

萼片の先が少し針状にでています。

葉はハゴロモという名前らしくきれいな形です。

Hagoromo3_20191114223901

Ipomoea x multifida (Raf.) Shinners

| | コメント (0)

2019.11.13

ルコウソウ(ヒルガオ科)

空き地をよく見るとルコウソウもでていました。

Rukou

葉は長楕円形で中肋まで線状に深裂します。星形の深紅色または白色の花をつけます。萼片5

Rukou2

マルバルコウソウの萼片の先は急に細くなってつき出します。

Maruba_20191113214701

Ipomoea quamoclit L.

 

| | コメント (0)

2019.11.11

マルバルコウソウ(ヒルガオ科)

近所の更地になった土地に何が出てくるのかしらと思っているとたくさんのマルバルコウソウがでてきました。

Maruba2_20191111200401 

花冠はロート形、上から見ると5角形,朱赤色。雄しべ5、雌しべ1。

Maruba_20191111200401    Maruba3

Quamoclit coccinea (L.) Moench

coccinea  深紅色の

 

| | コメント (0)

2019.11.10

ツワブキ(キク科)

庭のツワブキがきれいです。

Tuwabuki

頭花は中心部に両性の筒状花が多数集まり、まわりには雌性の舌状花が一列に並びます。

Tuwabuki2

総苞は筒形、総苞片は一列に並びます。  Tuwabuki3

Farfugium japonicum (L.) Kitam.

Farfugium ツワブキ属、フキタンポポの古名に由来

 

| | コメント (0)

2019.11.09

クジャクフモトシダ(コバノイシカグマ科)

路傍にクジャクフモトシダが生えていました。クジャクは羽辺の深裂する様子を孔雀の尾の形に似ていることへの連想によります。

イシカグマとフモトシダの雑種です。

Kujyaku_20191109202701   Kujyaku2_20191109202701

ソーラス   Kujyaku3

Microlepia x bipinnata (Makino) Shimura

bipinnata 2回羽状の

| | コメント (0)

2019.11.06

ハイニシキソウ(トウダイグサ科)

団地でハイニシキソウが紅葉していました。熱帯アメリカ原産。

Hainisikisou 葉の下面は無毛です。

果実の稜上のみに白毛があります。

Hainisikisou2

Chamaesyce prostrata (Aiton) Small

| | コメント (0)

2019.11.03

タチバナモドキ(バラ科)

タチバナモドキの実がついていました。別名ホソバトキワサンザシ。中国原産。

Tatibana3

梨果は偏球形です。葉の裏面には白色の綿毛が密生します。

Tatibana4     

Pyracantha angustifolia (Franch.) C.K.Schneid.

angustifolia  狭葉の

| | コメント (0)

2019.11.02

アメリカアサガオ(ヒルガオ科)

近所の最近できた空き地にアメリカアサガオがでていました。熱帯アメリカ原産。

葉は3~5裂し、頂裂片の基部が深くくびれます。

America

花も咲いていました。

America2    America3

がく裂片の先は外側に反り返ります。

Ipomoea hederacea (L.) Jacq.

Ipomoeaサツマイモ属。ipo(イモ虫)+homoios(似た)

| | コメント (0)

2019.10.31

ミヤコヤブソテツ(オシダ科)

谷道でミヤコヤブソテツがでていました。羽辺は基部から先に向かって滑らかに狭まります。テカリが少ないです。

Miyako2   Miyako

Cyrtomium fortunei J.Sm. var. intermedium Tagawa

 

| | コメント (0)

2019.10.28

セアカヒラタゴミムシ(オサムシ科)

公園でセアカヒラタゴミムシが走っていました。

胸部は、赤褐色または黒色です。上翅には光沢がありません。

Seaka

| | コメント (0)

«ヤナギタデ(タデ科)