2017.11.19

カエデドコロ(ヤマノイモ科)

神社の林縁にカエデドコロがありました(和歌山)。Kaede2




葉は5~7裂。中央の裂片は先が細く尖ります、他の裂片は先が鈍いです。葉柄基部に小さなとげが一対あります。


Kaededokoro





Dioscorea quinquelobata Thunb.


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2017.11.17

ウラギンツルグミ(グミ科)

海岸近くの社寺林でウラギンツルグミがでていました(和歌山)。別名マルバツルグミ。ツルグミとナワシログミの雑種ということです。

Uraginturugumi


葉裏は銀色できれいです。

Uragin2





Elaeagnus x reflexa C.Morren et Decne.

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2017.11.12

キジョラン(キョウチクトウ科)

林縁の薄暗い場所でキジョランの幼苗がでていました(和歌山)。

Kijyoran


葉は対生。葉の表面は無毛。


Kijyoran2

葉裏。


Kijyoran33


Marsdenia tomentosa C.Morren et Decne.

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2017.11.07

エビヅル(ブドウ科)

エビヅルがでていました(和歌山)。

Ebi


葉の基部は深いハート形です。


Ebi3





葉裏は淡褐色または白色のクモ毛におおわれます。


Ebi2





Vitis ficifolia Bunge

Vitis ブドウ属。ブドウの古ラテン名。
ficifolia  イチジク属のような葉の

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2017.11.04

ブラジルトケイソウ(トケイソウ科)

植物園でブラジルトケイソウの花が咲いていました。花弁も赤く大型で華やかなお花です。


Brasil_2


花弁5、がく片5で赤く花弁が10枚あるように見えます。糸状のぴらぴらのものは副花冠です。雄しべ5、雌しべ3。

Brasil2_2


Brasil3_2





Passiflora alata

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2017.10.29

ハスノハカズラ(ツヅラフジ科)

海岸近くの社寺林の林縁でハスノハカズラがでていました(和歌山)。これも出会えると嬉しい植物です。
葉柄がハスの葉のように盾状につきます。

Hasunoha


Stephania japonica (Thunb.) Miers

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2017.10.23

シマサルナシ(マタタビ科)

海岸近くの社寺林でツル植物がでていました(和歌山)。絵合わせでシマサルナシのようです。

Sima


葉柄の付け根は肥厚し台状になります。

Sima2


Sima3





Actinidia rufa (Siebold et Zucc.) Planch. ex Miq.

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2017.10.21

ハカマカズラ(マメ科)

海岸近くの社寺林でハカマカズラがでていました(和歌山)。別名ワンジュ。

Hakama


Hakama3


葉の先が2裂します。

Hakama2






Bauhinia japonica Maxim.

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2017.10.16

ハマナタマメ(マメ科)

海岸そばの林内でハマナタマメの豆果がついていました(和歌山県)。葉は3小葉からなります。

Hama2


Hama






Canavalia lineata (Thunb.) DC.

Canavalia ナタマメ属。 ナタマメに対するインド・マラバル地方の方言canavalに由来。

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2017.10.11

フウトウカズラ(コショウ科)

フウトウカズラがでていました(和歌山)。

Fuutou


葉裏は軟毛が散生します。


Fuutou2


果実は11月~3月に赤く熟します。

Fuutou3






Piper kadsura (Choisy) Ohwi

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