2019.12.04

ヒカゲヘゴ(ヘゴ科)

ヒカゲは大きな葉が日陰を作ることによります。

Hikage_20191204211301   Hikage2_20191204211301

Cyathea lepifera (J.Sm.) Copel.

 

 

 

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2019.12.03

チャボヘゴ(ヘゴ科)

チャボヘゴはヘゴに比べて茎が低いことによります。葉柄は暗褐色で光沢があります。

Tyabo
ソーラスは中肋と辺縁の中間に並びます。Tyabo2


Cyathea metteniana (Hance) C.Chr. et Tardieu

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2019.12.02

ヘツカシダ(オシダ科)

和名のヘツカ(辺塚)は鹿児島県大隅半島の地名。

明瞭な頂羽辺があり、羽片は波状鋸歯縁です。

Hetuka_20191202203501

Bolbitis subcordata (Copel.) Ching

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2019.11.30

ヌカボシクリハラン(ウラボシ科)

ヌカボシはソーラスの様子が小さく(糠星)たくさんあることによります。ソーラスは円形で散在。包膜はつけません。

Nukabosi2   Nukabosi

Neocheiropteris ningpoensis (Baker) Bosman

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2019.11.27

シンエダウチホングウシダ(ホングウシダ科)

シンは新しい種類という意味によります。エダウチは数対の羽辺を持つことによります。

ソーラスは線形でつながってつきます。

Sinedauti

Lindsaea orbiculata (Lam.) Mett. ex Kuhn var. commixta (Tagawa) K.U.Kramer



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2019.11.26

アマミシダ(イワデンダ科)

すっきりした美しいシダです。
アマミは発見地が奄美大島ということから。

Amami

Diplazium amamianum Tagawa

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2019.11.25

ホコザキベニシダ(オシダ科)

奄美の林道でよく見かけました。ホコザキは葉身の先が急に狭くなり、全体として鉾先形になることによります。

Hoko   Hoko2

Dryopteris koidzumiana Tagawa

 

 

 

 

 

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2019.11.24

カツモウイノデ(オシダ科)

カツモウは葉柄下部の鱗片の色が褐色であることによります。

Katumou  奄美

Ctenitis subglandulosa (Hance) Ching

 

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2019.11.23

ツルホラゴケ(コケシノブ科)

林内にツルホラゴケがでていました2007年2月奄美)。ツルは根茎が長くはうことによります。

Turuhora3   Turuhora2   Turuhora

Vandenboschia auriculata (Blume) Copel.

 

 

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2019.11.22

ヤクカナワラビ(オシダ科)

葉身はかたい紙質、はっきりした頂羽辺があります。屋久島で見いだされたカナワラビ。

Yaku3

ソーラスは小羽辺の辺縁寄りにつきます。

Yaku2

Arachniodes yakusimensis (H.Itô) Nakaike

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