2017.09.24

オオバナサルスベリ(ミソハギ科)

植物園でオオバナサルスベリの花が咲いていました。別名ジャワザクラ。
インド~東南アジア~オーストラリア原産。
名前の通りお花が大きいです。

Oobana


花弁6、雄しべ多数。

Oobana2






Lagerstroemia speciosa (L.) Pers.

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2017.09.19

ヒメノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)

植物園でヒメノウゼンカズラが咲いていました。南アフリカ原産。半蔓性の常緑低木で、奇数羽状複葉をつけます。

Hime3





雄しべ4、雌しべ1。

Hime2






Tecomaria capensis (Thunb.) Spach

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2017.09.13

ツクバネ(ビャクダン科)

ツクバネの実がついていました。ちょっと遠いので望遠でエイヤット!!
半寄生落葉低木です。雌雄別株。


Tukubane2


先端に4個の苞が残っています。この果実の形から衝羽根といわれます。

Tukubane3






Buckleya lanceolata (Siebold et Zucc.) Miq.

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2017.09.09

モクワンジュ(マメ科)

植物園で葉先が2裂した特徴のある木が植えられていました。

Bau


Bau3

絵合わせでモクワンジュのようです。



花弁5、雄しべ10、雌しべ1。

Bau2






Bauhinia acuminata L.

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2017.09.03

マツムラソウ(イワタバコ科)

今年もマツムラソウの花が咲きました。植物学者松村任三を記念して名付けられました。
花冠は黄色で、花喉部に赤褐色の斑があります。

Matsumura2


Matsumura



Titanotrichum oldhamii (Hemsl.) Soler.

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2017.09.01

チャセンシダ(チャセンシダ科)

チャセンシダがついていました。きれいなシダです。葉軸の裏に翼がありません。
チャセンは根茎から葉がでている様子が茶筅ににていることによります。

Tyasen


Tyasen2

ソーラスは長楕円形か線形。

Tyasen3




Asplenium trichomanes L. subsp. quadrivalens D.E.Mey.

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2017.08.27

ペパーミント(シソ科)

庭のペパーミントの花が咲きました。コショウハッカ。ヨーロッパ原産。
全体ほぼ無毛。短い葉柄があります。葉には多数の腺点があります。

Pepper


花は薄紫色。花輪は互いに少し離れてつきます。雌しべは花冠からつきでますが雄しべはでません。

Pepper3


Pepper2





Mentha x piperita L.

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2017.08.25

ネコノヒゲ(シソ科)

植物園でネコノハナが咲いていました。白い花からつきでた雄しべ、雌しべがうつくしいです。原産国インド、マレーシア。

Neko_2

雄しべ4、雌しべ1。

Neko2_2





Orthosiphon aristatus (Blume) Miq.

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2017.08.22

シマトネリコ(モクセイ科)

庭の剪定したシマトネリコの枝にクマゼミの産卵痕ができていました。

Sima


Sima2





シマトネリコをよく見るとあちこちにクマゼミがとまっていました。

Kuma






Fraxinus griffithii C.B.Clarke

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2017.08.18

ハナイカダ(ハナイカダ科)

ハナイカダの実がついていました(交野市)。
よく見ると形がいびつです。ハナイカダミフクレフシです。
ハナイカダミタマバエにより実が不規則に膨れ変形します。

Hanaikada


Hanaikada2



Helwingia japonica (Thunb.) F.Dietr.

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