2018.06.16

アブラチャン(クスノキ科)

植物園でアブラチャンの実がついていました。
種子や樹皮は油を多く含み、生木でもよくもえるところからつけられた名前。チャンは瀝青のころで、ピッチやコールタール等の総称。

Abura2

液果は球形で、9~10月に黄褐色に熟します。

Abura





Lindera praecox (Siebold et Zucc.) Blume

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2018.06.13

ゴンズイ(ミツバウツギ科)

園地の管理道でゴンズイの袋果がふくらんでいました。

Gonzui

袋果は半月形です。果皮は肉質で厚く秋に赤く熟します。

Gonzui2





Euscaphis japonica (Thunb.) Kanitz

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2018.06.09

ニガイチゴ(バラ科)

ニガイチゴの実がついていました(四条畷)。
食べてみると水っぽかったです。

Niga

葉は3裂、葉裏は粉白色を帯びます。

Niga2_2






Rubus microphyllus L.f.

Rubus キイチゴ属。 本属植物のラテン名に由来。
microphyllus 小さい葉の

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2018.06.06

クジャクサボテン(サボテン科)

近所でゴージャスなお花が咲いていました。
クジャクサボテンとは交雑の進んだ園芸品種群の総称で、花色は白、ピンク、黄、赤など変化に富みます。
扁平な葉状茎を短い棒状の茎の上につけます。


Epiphyllum

Epiphyllum2

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2018.06.03

フェイジョア(フトモモ科)

庭のフェイジョアが今年はたくさん花が咲きました。
実ができるかしら。楽しみ楽しみ。

Feiyoa

花弁4、雄しべが多数、長くてきれいです。
雌しべ1。
雄しべ数えてみると60本くらいありました。
花弁の白と雄しべの赤がきれいです。
花弁は肉厚で甘くて美味しいです。


Feijyoa2





Feijoa sellowiana Berg.

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2018.05.31

シライトソウ(シュロソウ科)

林道でシライトソウが咲いていました。茎頂に総状花序を出し白花を多数つけます。
花被片6で下方の2個は小さい。雄しべ6と雌しべはごく短い。

Siraito

Siraito2

下方の葉。

Siraito3












Chionographis japonica Maxim.

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2018.05.27

ツチアケビ(ラン科)

里山でツチアケビがでていました。
まだ開花前です。

Tuti


Tuti2



Cyrtosia septentrionalis (Rchb.f.) Garay

septentrionalis 北の

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2018.05.25

ヤマボウシ(ミズキ科)

里山でヤマボウシの白がきれいです(兵庫県)。

Yama3

花びらのように見えるのは総包片です。総包片の中心に淡黄緑色の小さな花が20~30個密集してつきます。

Yama

Yama2




Cornus kousa Buerger ex Hance subsp. kousa


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2018.05.23

オニスゲ(カヤツリグサ科)

オニスゲが湿地で群生していました(兵庫県)。
果胞が大きくインパクトがあります。

Oni


頂小穂は雄性。側小穂は2~3個が接近してつき、雌性。

Oni2


雌鱗片は淡緑色、果胞より短い。柱頭3岐。

Oni3






Carex dickinsii Franch. et Sav.

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2018.05.21

アメリカロウバイ(ロウバイ科)

色が暗紅色のお花が咲いていました。
絵合わせで見るとアメリカロウバイのようです。北アメリカ東部原産。

Kuro


Kuro2





Calycanthus floridus L. var. glaucus (Willd.) Torr. et A.Gray

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