2012.02.03

アラカシ(ブナ科)

団地の公園でアラカシのドングリがたくさん落ちていました。ドングリは丸い卵型や丸い樽型になります。表面に縦筋模様が入ります。春に開花受粉し、その年の秋に成熟する1年成です。Arakasi
Quercus glauca Thunb.
Quercusコナラ属。本属植物のラテン古名に由来。
glauca帯白色の

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2012.02.01

ウバメガシ(ブナ科)

団地の公園でウバメガシのドングリがたくさん落ちていました。上を見ると大きなウバメガシがありました。Ubame2
ドングリは少しいびつな卵型、へそはドングリの仲間で最も小さいです。Ubame
Ubame3
ドングリは、春に開花し受粉、次の年の秋に成熟する2年成です。
Quercus phillyraeoides A.Gray

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2012.01.29

ハイホラゴケ(コケシノブ科)

岩にハイホラゴケが着生していました(奈良県)。和名のハイは根茎が這い、ホラゴケは山地の洞のような(実際には湿った崖地や岩上)場所に苔のように生育することによります。葉軸や葉柄には裂片と同程度の翼がつきます。高知県植物誌によると、純粋なハイホラゴケは、従来考えられていたよりも小型の植物で、葉の全長は10cm未満ということです。ハイホラゴケと言われていたものの中には雑種が含まれているそうです。Haihora
Vandenboschia kalamocarpa (Hayata) Ebihara

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2012.01.25

イヌビワ(クワ科)

イヌビワの雌花嚢がついていました。雌雄別株。雌花嚢の基部はあまり伸びません。Inu
雌花嚢には雌花のみがあります。Inu4
熟した雌果嚢を開けてみるとInu2
そう果。Inu3
Ficus erecta Thunb. var. erecta

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2012.01.23

イヌビワ(クワ科)

イヌビワの雄果嚢がついていました。雄花嚢の基部は細長く伸びます。Inubiwa
雄花嚢には雄花と雌花が混在します。ネットで見るとほとんどの子房はイヌビワコバチに寄生されるので雄株の花嚢にはほとんど種子はできないということです。Inubiwa2
Ficus erecta Thunb. var. erecta

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2012.01.20

ハナズオウ(ジャケツイバラ科)

枝に残ったハナズオウの果実が風にそよいでいました。豆果は扁平で上側の縫合線に狭い翼があります。Hana
種子は円形です。Hana2
Cercis chinensis Bunge

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2012.01.18

シンテッポウユリ(ユリ科)

植物園でシンテッポウユリの果実が裂開していました。Sin
上からのぞいてみるとびっしり種子が詰まっています。Sin2
種子は扁平、周囲に翼がつきます。Sin3
Lilium x formolongo Hort.

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2012.01.16

ハクサンボク(スイカズラ科)

近所で植えられたハクサンボクの赤い実が可愛いです。核果。Hakusan
Hakusan2
Viburnum japonicum (Thunb.) Spreng.
Viburnumガマズミ属。本属植物の古ラテン名を属名に使用。

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2012.01.15

カロライナジャスミン(マチン科)

カロライナジャスミンに実がついていました。南北アメリカ、メキシコ、グアテマラ原産。Carolina
種子。Carolina2
Gelsemium sempervirens

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2012.01.14

ナンキンハゼ(トウダイグサ科)

公園でナンキンハゼの実がたくさん落ちていました。蒴果。3稜のある扁球形で、褐色に熟し裂開します。3個の種子が入っています。種子は白いロウ質の仮種皮に包まれます。Nankin2_2
Nankin_2
Triadica sebifera (L.) Small
sebifera木蝋のある

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