2018.05.21

アメリカロウバイ(ロウバイ科)

色が暗紅色のお花が咲いていました。
絵合わせで見るとアメリカロウバイのようです。北アメリカ東部原産。

Kuro


Kuro2





Calycanthus floridus L. var. glaucus (Willd.) Torr. et A.Gray

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2018.05.20

タンナサワフタギ(ハイノキ科)

里山林内でタンナサワフタギの花が咲いていました(兵庫県)。タンナは済州島の古名です。

Tanna

Tanna2

花冠は5深裂し、雄しべ多数。花序の柄に毛があります。

Tanna3




Symplocos coreana (H.Lév.) Ohwi

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2018.05.18

ウリカエデ(カエデ科)

里山でウリカエデの実が赤く色づいてきれいでした(兵庫県)。

Uri

翼は水平に開き、赤みを帯びます。

Uri2





Acer crataegifolium Siebold et Zucc.

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2018.05.14

アマミシダ(イワデンダ科)

林道でアマミシダがたくさんでていました(奄美)。
すっきりした美しいシダです。
アマミは発見地が奄美大島ということから。

Amami



裂片は深裂します。

Amami2

ソーラスは中肋近くにつきます。


Amami3




Diplazium amamianum Tagawa

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2018.05.12

ホウロクイチゴ(バラ科)

林道でホウロクイチゴの花が咲いていました(奄美)。

Houroku

花弁は広楕円形で、縁は波打ちます。

Houroku2






Rubus sieboldii Blume

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2018.05.10

オオシマコバンノキ(ミカンソウ科)

海岸近くでオオシマコバンノキに実がついていました(奄美)。

Osima



Breynia officinalis Hemsl.

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2018.05.07

ヒメカナワラビ(オシダ科)

林道で石垣のすきまからヒメカナワラビがでていました(高槻)。
すっきりした美しいシダです。
ヒメはカナワラビ類に比べて葉が小さいことによります。

Hime3

小羽片は独立します。

Hime






Polystichum tsus-simense (Hook.) J.Sm. var. tsus-simense

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2018.05.06

ギョクシンカ(アカネ科)

海岸近くでギョクシンカの花が咲いていました(奄美)。

Gyo

枝先に集散花序をだします。花冠は5深裂し、花柱はこん棒状で白色。雄しべは花冠裂片の間から下に垂れます。

Gyo2


托葉は合着して長三角形、先は尖ります。

Gyo3





Tarenna kotoensis (Hayata) Kaneh. et Sasaki var. gyokushinkwa (Ohwi) Masam.

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2018.05.04

キノボリシダ(メシダ科)

林道にキノボリシダがでていました(奄美)。
キノボリは樹幹に着生するという意味と思われますが、実際はキノボリシダは地上性です。

頂羽片は側羽片とほとんど同型同大です。

Kinobori


ソーラスは平行に走る脈に沿って中肋付近から辺縁に伸びます。

Kinobori2





Diplazium donianum (Mett.) Tardieu

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2018.05.02

ホコザキベニシダ(オシダ科)

林道でたくさんホコザキベニシダがでていました(奄美)。ホコザキは葉身の先が急に狭くなり、全形として鉾先形になることによります。

Hokozoaki

ほこ型の頂羽片様の部分をつくります。この部分がなんとも可愛いです。

Hokozaki2






ソーラスはやや大型。包膜の中心部は紅色または灰白色、周縁部は灰白色です。この林道は灰白色のしか気がつかなかったです。

Hokozaki3






Dryopteris koidzumiana Tagawa


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