団地の公園でアラカシのドングリがたくさん落ちていました。ドングリは丸い卵型や丸い樽型になります。表面に縦筋模様が入ります。春に開花受粉し、その年の秋に成熟する1年成です。 Quercus glauca Thunb. Quercusコナラ属。本属植物のラテン古名に由来。 glauca帯白色の
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団地の公園でウバメガシのドングリがたくさん落ちていました。上を見ると大きなウバメガシがありました。 ドングリは少しいびつな卵型、へそはドングリの仲間で最も小さいです。 ドングリは、春に開花し受粉、次の年の秋に成熟する2年成です。 Quercus phillyraeoides A.Gray
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岩にハイホラゴケが着生していました(奈良県)。和名のハイは根茎が這い、ホラゴケは山地の洞のような(実際には湿った崖地や岩上)場所に苔のように生育することによります。葉軸や葉柄には裂片と同程度の翼がつきます。高知県植物誌によると、純粋なハイホラゴケは、従来考えられていたよりも小型の植物で、葉の全長は10cm未満ということです。ハイホラゴケと言われていたものの中には雑種が含まれているそうです。 Vandenboschia kalamocarpa (Hayata) Ebihara
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イヌビワの雌花嚢がついていました。雌雄別株。雌花嚢の基部はあまり伸びません。 雌花嚢には雌花のみがあります。 熟した雌果嚢を開けてみると そう果。 Ficus erecta Thunb. var. erecta
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イヌビワの雄果嚢がついていました。雄花嚢の基部は細長く伸びます。 雄花嚢には雄花と雌花が混在します。ネットで見るとほとんどの子房はイヌビワコバチに寄生されるので雄株の花嚢にはほとんど種子はできないということです。 Ficus erecta Thunb. var. erecta
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枝に残ったハナズオウの果実が風にそよいでいました。豆果は扁平で上側の縫合線に狭い翼があります。 種子は円形です。 Cercis chinensis Bunge
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植物園でシンテッポウユリの果実が裂開していました。 上からのぞいてみるとびっしり種子が詰まっています。 種子は扁平、周囲に翼がつきます。 Lilium x formolongo Hort.
19:44 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
近所で植えられたハクサンボクの赤い実が可愛いです。核果。 Viburnum japonicum (Thunb.) Spreng. Viburnumガマズミ属。本属植物の古ラテン名を属名に使用。
19:29 植物 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カロライナジャスミンに実がついていました。南北アメリカ、メキシコ、グアテマラ原産。 種子。 Gelsemium sempervirens
20:08 植物 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
公園でナンキンハゼの実がたくさん落ちていました。蒴果。3稜のある扁球形で、褐色に熟し裂開します。3個の種子が入っています。種子は白いロウ質の仮種皮に包まれます。 Triadica sebifera (L.) Small sebifera木蝋のある
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