2018.01.13

コケリンドウ(リンドウ科)

団地の土手を見るとコケリンドウのロゼットがでていました。よく見るとあちこちにでています。
十字対生のすっきりした形です。

Koke


Koke2





Gentiana squarrosa Ledeb.

Gentiana リンドウ属。Illyriaの王Gentius(B.C.500頃)に由来。
squarrosa 縮れた

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2018.01.10

ギョリュウバイ(フトモモ科)

今の時期でも近所でギョリュウバイの可愛いお花がさいていました。オーストラリア、ニュージーランド、マレー諸島原産。フトモモ科というのが何故か嬉しい。

Gyoryu

お花が小さくて可愛いですがよく見ると葉っぱも幅2mm位の可愛い葉です。


Gyoru2



落ちてる葉をもらって光にかざしてルーペで見ると腺点がありました。フトモモ科に共通の特徴です。

Gyoryu3



Leptospermum scoparium J.R. et G.Forst.

lepto- 薄い、細い、弱い
sperum- 種子
scoparium  箒状の、はけ状の

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2017.12.30

ユスラウメ(バラ科)

ユスラウメの冬芽がでていました。

Yusura2


ユスラウメの仲間は側芽が3個並びます。中央は葉芽、両脇は花芽です。

Yusura





Microcerasus tomentosa (Thunb.) G.V.Eremin et Yushev

tomentosa  ビロード毛のある、密に細綿毛のある

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2017.12.23

キノクニベニシダ(オシダ科)

キノクニベニシダを教えていただきました。


Kinokuni


羽片は中軸に直角につきます。

Kinokuni2_2


ソーラス。早い時期では包膜は紅色です。

Kinokuni3


Dryopteris kinokuniensis Sa.Kurata

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2017.12.15

コヒロハハナヤスリ(ハナヤスリ科)

団地のスーパーの緑地にコヒロハハナヤスリがたくさんでていました。
栄養葉と胞子葉は基部で合着します。栄養葉は長三角形で基部に短柄があります。

Kohiroha


Kohiroha2



Ophioglossum petiolatum Hook.

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2017.12.07

アブラギリ(トウダイグサ科)

アブラギリの大きな葉が目立っています(和歌山)。

Abura


葉身の表面基部に柄のある腺が2個あります。

Abura2


葉裏。

Aburagiri3





Vernicia cordata (Thunb.) Airy Shaw

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2017.12.01

ミミズバイ(ハイノキ科)

神社の境内でミミズバイが生えていました(和歌山)。

Mimizu


葉裏は白色を帯び側脈が見えます。


Mimizu2



Symplocos glauca (Thunb.) Koidz.

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2017.11.26

タイミンタチバナ(ヤブコウジ科)

海岸近くの神社でタイミンタチバナがでていました(和歌山)。大明橘。

Taimin


葉裏は主脈が隆起し側脈ははっきりしません。

Taimin2


Myrsine seguinii H.Lév.


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2017.11.22

マルバグミ(グミ科)

社寺林の林縁でマルバグミがでていました。別名オオバグミ。


Maruba


葉裏は銀白色をおびます。

Maruba2


Elaeagnus macrophylla Thunb.

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2017.11.19

カエデドコロ(ヤマノイモ科)

神社の林縁にカエデドコロがありました(和歌山)。Kaede2




葉は5~7裂。中央の裂片は先が細く尖ります、他の裂片は先が鈍いです。葉柄基部に小さなとげが一対あります。


Kaededokoro





Dioscorea quinquelobata Thunb.


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