2017.12.15

コヒロハハナヤスリ(ハナヤスリ科)

団地のスーパーの緑地にコヒロハハナヤスリがたくさんでていました。
栄養葉と胞子葉は基部で合着します。栄養葉は長三角形で基部に短柄があります。

Kohiroha


Kohiroha2



Ophioglossum petiolatum Hook.

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2017.12.07

アブラギリ(トウダイグサ科)

アブラギリの大きな葉が目立っています(和歌山)。

Abura


葉身の表面基部に柄のある腺が2個あります。

Abura2


葉裏。

Aburagiri3





Vernicia cordata (Thunb.) Airy Shaw

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2017.12.01

ミミズバイ(ハイノキ科)

神社の境内でミミズバイが生えていました(和歌山)。

Mimizu


葉裏は白色を帯び側脈が見えます。


Mimizu2



Symplocos glauca (Thunb.) Koidz.

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2017.11.26

タイミンタチバナ(ヤブコウジ科)

海岸近くの神社でタイミンタチバナがでていました(和歌山)。大明橘。

Taimin


葉裏は主脈が隆起し側脈ははっきりしません。

Taimin2


Myrsine seguinii H.Lév.


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2017.11.22

マルバグミ(グミ科)

社寺林の林縁でマルバグミがでていました。別名オオバグミ。


Maruba


葉裏は銀白色をおびます。

Maruba2


Elaeagnus macrophylla Thunb.

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2017.11.19

カエデドコロ(ヤマノイモ科)

神社の林縁にカエデドコロがありました(和歌山)。Kaede2




葉は5~7裂。中央の裂片は先が細く尖ります、他の裂片は先が鈍いです。葉柄基部に小さなとげが一対あります。


Kaededokoro





Dioscorea quinquelobata Thunb.


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2017.11.17

ウラギンツルグミ(グミ科)

海岸近くの社寺林でウラギンツルグミがでていました(和歌山)。別名マルバツルグミ。ツルグミとナワシログミの雑種ということです。

Uraginturugumi


葉裏は銀色できれいです。

Uragin2





Elaeagnus x reflexa C.Morren et Decne.

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2017.11.12

キジョラン(キョウチクトウ科)

林縁の薄暗い場所でキジョランの幼苗がでていました(和歌山)。

Kijyoran


葉は対生。葉の表面は無毛。


Kijyoran2

葉裏。


Kijyoran33


Marsdenia tomentosa C.Morren et Decne.

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2017.11.07

エビヅル(ブドウ科)

エビヅルがでていました(和歌山)。

Ebi


葉の基部は深いハート形です。


Ebi3





葉裏は淡褐色または白色のクモ毛におおわれます。


Ebi2





Vitis ficifolia Bunge

Vitis ブドウ属。ブドウの古ラテン名。
ficifolia  イチジク属のような葉の

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2017.11.04

ブラジルトケイソウ(トケイソウ科)

植物園でブラジルトケイソウの花が咲いていました。花弁も赤く大型で華やかなお花です。


Brasil_2


花弁5、がく片5で赤く花弁が10枚あるように見えます。糸状のぴらぴらのものは副花冠です。雄しべ5、雌しべ3。

Brasil2_2


Brasil3_2





Passiflora alata

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