2017.10.16

ハマナタマメ(マメ科)

海岸そばの林内でハマナタマメの豆果がついていました(和歌山県)。葉は3小葉からなります。

Hama2


Hama






Canavalia lineata (Thunb.) DC.

Canavalia ナタマメ属。 ナタマメに対するインド・マラバル地方の方言canavalに由来。

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2017.10.11

フウトウカズラ(コショウ科)

フウトウカズラがでていました(和歌山)。

Fuutou


葉裏は軟毛が散生します。


Fuutou2


果実は11月~3月に赤く熟します。

Fuutou3






Piper kadsura (Choisy) Ohwi

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2017.10.09

サカキカズラ(キョウチクトウ科)

サカキカズラのツルが伸びていました(和歌山)。
葉は対生し革質で表面は光沢があります。すっきりした形の葉です。

Sakaki

葉裏

Sakaki2


花芽がでていました。

Sakaki3


Anodendron affine (Hook. et Arn.) Druce

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2017.10.07

タイトゴメ(ベンケイソウ科)

海岸にタイトゴメが生えていました(和歌山)。タイトゴメはもと高知県の方言で、大唐米に葉の形が似たことによるということです。

Taitogome2


Taitogome_2





Sedum japonicum Siebold ex Miq. subsp. oryzifolium (Makino) H.Ohba


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2017.10.04

ハマナデシコ(ナデシコ科)

海岸でハマナデシコが咲いていました(和歌山)。
別名フジナデシコ。

Hama


花弁5、雄しべ10、雌しべ1。花柱2。

Hama2



Dianthus japonicus Thunb.

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2017.09.29

アレチニシキソウ(トウダイグサ科)

道端にアレチニシキソウがでていました。


Areti





果実の稜の部分に長毛があります。葉裏に毛があります。

Areti2






Chamaesyce sp. aff. prostrata (Aiton) Small

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2017.09.24

オオバナサルスベリ(ミソハギ科)

植物園でオオバナサルスベリの花が咲いていました。別名ジャワザクラ。
インド~東南アジア~オーストラリア原産。
名前の通りお花が大きいです。

Oobana


花弁6、雄しべ多数。

Oobana2






Lagerstroemia speciosa (L.) Pers.

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2017.09.19

ヒメノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)

植物園でヒメノウゼンカズラが咲いていました。南アフリカ原産。半蔓性の常緑低木で、奇数羽状複葉をつけます。

Hime3





雄しべ4、雌しべ1。

Hime2






Tecomaria capensis (Thunb.) Spach

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2017.09.13

ツクバネ(ビャクダン科)

ツクバネの実がついていました。ちょっと遠いので望遠でエイヤット!!
半寄生落葉低木です。雌雄別株。


Tukubane2


先端に4個の苞が残っています。この果実の形から衝羽根といわれます。

Tukubane3






Buckleya lanceolata (Siebold et Zucc.) Miq.

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2017.09.09

モクワンジュ(マメ科)

植物園で葉先が2裂した特徴のある木が植えられていました。

Bau


Bau3

絵合わせでモクワンジュのようです。



花弁5、雄しべ10、雌しべ1。

Bau2






Bauhinia acuminata L.

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